今日の名言@名言DB

毎日1名言を厳選してピックアップ。今日を充実させるヒントが見つかるかも。

佐藤浩市
期待していたのとは、現場の事情が違ったとしても、角度を変えて探せば、別のやりがいが見えてくるかもしれない。そんな努力すら放棄して、ただ単に「こんなの楽しくない」「思っていたよりも面白くない」とグチるだけでは、その先にチャンスは巡ってこない。

今週の名言

松下幸之助
私どもはあまり難しく考えず、ごく平易に考えてやっていくことにしています。というのは、甘いものが好きな人には甘いものを食べてもらう、辛いものが好きな人には辛いものを食べてもらう、きわめて平凡な原理と申しますか、そういうことで仕事をしています。


アントニオ猪木
人は歩みをとめたときに、そして挑戦をあきらめたときに年老いていくのだと思います。この道を行けばどうなるものか。あやぶむなかれ。歩まずば道は無し。踏み出せばそのひと足が道となり、そのひと足が道となる。迷わずいけよ、いけばわかるさ。
岡本太郎
夢を見ることは青春の特権だ。これはなにも暦の上の年齢とは関係ない。10代でも、どうしようもない年寄りもいるし、70、80になってもハツラツとして夢を見続けている若者もいる。だから年齢の問題ではないが、青年の心には夢が燃えている。

先週の名言

土光敏夫
私は思考の大切さを否定するものではない。しかし行動となって現れないような思考は、ビジネスにとって無用であり、ときには有害でさえあると思う。行動を伴わない思考は、腐敗を生むからである。思考と行動は、むしろ両方が相互作用を積み重ねながら成熟してゆくとみるべきではないか。一つの思考を行動に移し、その行動を吟味しながら次の思考を生み出す。そんなスパイラルの中から行きたいアイデアが生まれてくる。


茂木健一郎
人間には、やりたくないこと、苦手なこと、嫌なことは先に延ばしてしまうという困った性質がある。とてももったいないことである。というのも、そのように避けていることこそが、自分にとって必要なことであり、成長のきっかけになるということがあるからだ。人間の脳にとって、苦手なことほど、やり遂げたとき、成功したときには大きな飛躍の糧になる。苦手だからといって逃げ回っているのはもったいない。本来、苦手なことほど取り組む必要があるのだ。
前澤友作
儲けとか勝ち負けに重点を置かないほうがいいと思うんですよね。僕の幸せの大部分は、人の幸せが占めています。じゃあ、どうやってまわりの従業員やスタッフ、その先のお客様や取引先、株主を楽しませたり驚かせることができるのか。それを考えてやってきたら結果的に儲かっていたという感覚なので、これからもそれでやっていきたいなと。
盛田昭夫
自由経済の原則とは何か。それは、誰もがどんな商売でも自由にできるということである。誰でもできるということは、必ず競争が伴うということでもある。したがって、競争に負けた会社はつぶれざるを得ないから、是が非でも競争に勝たなければならない。
スティーブ・ジョブズ
すばらしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。まだそれを見つけていないのなら、探すのをやめてはいけない。安住してはいけない。心の問題のすべてがそうであるように、答えを見つけたときには、自然とわかるはずだ。

先々週の名言

金井誠太
少しずついろいろな人に頑張らせる。小さな努力も、積み上げたら大きな結果になる。イノベーションと呼ばれる大革新だって、こういうイモムシの歩みのような、小さな改善の積み重ねで達成できる。


秋元康
夢は全力で伸ばした手の指先の1ミリ先にある。たとえ1ミリ先でも、手に触れてないから、みんなすごく遠くにあるような気がしてしまう。まだまだ届かないと思ってしまう。だから無理かもしれないと思う人は多いんですよね。でも実際には、全力で手を伸ばした人だけが、「夢はたった1ミリ先にある」と気づき、そこからの努力もあって、夢を手にしているわけです。
山内溥
努力したからうまくいった、と言う人がいるのは構わない。でも自分は違う。努力したから成功するとは限らないと思っている。苦労だって経営者ならしていない人などいないから、自分が特に苦労したとは思わない。振り返ると何となくこうなっていた。運が良かっただけだ。
ジャック・ウェルチ
私が臆病者だって? 戦うことが目的ではない。勝つことが目的なのだ。しかし、勝ち目がなければ撤退する。ビジネスはゲームだ。そのゲームに勝つこと。これに優る快感はない。
湯本貴和
リスクを取るのもホモ・サピエンス(ヒト)の特徴と言えるでしょう。食べ物でいうとヒトは雑食で肉や野菜、魚と様々なものを食します。一方、チンパンジーは自分たちが食べたことのないものには、手を伸ばそうとしません。人類がアフリカ以外の場所に生活の拠点を広げてきたのは、毒があるかもしれない食べ物を含め様々な食べ物を口にしてきたからでしょう。船で大海原を渡るようなことをしたのも、リスクを取ることができたからです。
谷まさる
すべての人間に可能性がある。僕の信条はまずそれなんですね。なのに、日本の教育は記憶力ばかりにウエイトを置き、偏ったモノサシで「お前は賢い」「お前はバカ」と序列をつけてきた。でも、それは学校の成績が悪いというだけで、もっといえば「勉強が嫌い」というだけでしょ? なのに「頭が悪い」と決めつけられたら「どうせそこそこの人間だ」と人は自分を過小評価したまま生きることになる。その瞬間、人はそこそこ以下の成果しかあげられない。必死で頑張ることなく人生を終えてしまうんです。だから本当に「好き」なことを選ばなくちゃいけないんですよ。

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