名言DB

9429 人 / 110879 名言

phaの名言

twitter Facebook はてブ

phaのプロフィール

pha(ふぁ)。日本のニート、著述家。大阪出身。京都大学総合人間学部卒業後、国立大学大学職員になる。その後退職。「phaのニート日記」を開設。著書に『ニートの歩き方』『持たない幸福論』『しないことリスト』。

phaの名言 一覧

だるいは危険信号みたいなもの。無理な負荷をかけている時や本当は楽しくないことをしている時の反応なので、だるいに敏感になった方がいい。


逃げをまわりに相談すると、「同じことの繰り返しになる」とか、「自分が弱いからいけない」と否定されることがあります。まわりに理解してくれる人がいないなら、ネットの向こうにいる、自分と気が合う人に相談すればいい。5人くらいに相談すれば、客観的な意見が聞けて判断しやすくなるはず。


誰かが成し遂げた仕事なんて、宇宙全体から見たらものすごく些細なこと。仮にその仕事で世の中が変わったとしても、変わることに意味があるのだろうか? その人がいなくても世界は変わらず続いていくし、その人がやらなければ別の誰かがやるだけのこと。


好きなことを仕事にしている人は頑張ればいい。でも、世の中にはそうでない人の方が多いはず。ニートを批判する人に限って好きでもない仕事を我慢してやっている人が多い。食べる分だけ働いて、あとはのんびりすればいいのに。


phaの経歴・略歴

pha(ふぁ)。日本のニート、著述家。大阪出身。京都大学総合人間学部卒業後、国立大学大学職員になる。その後退職。「phaのニート日記」を開設。著書に『ニートの歩き方』『持たない幸福論』『しないことリスト』。

他の記事も読んでみる

嶋浩一郎

企画を通したい相手が相手が新任部長でとにかく変革したいという意欲が高い人なのか、保守的で現状をできるだけ変えたくないと思っている古株部長なのかによっても、話の流れは変わってきます。相手が誰か、中身にどれくらい精通しているかなどを見極めて、それに合った構成、言葉を選択しましょう。


寺尾玄

「楽」は、「楽(ラク)」とも読むし、「楽(たの)しい」とも読みますよね。でもこの2つ、正反対の意味だと思うのです。ラクな時はたいてい楽しくないし、楽しい時はたいていラクではないからです。たとえば、休みの日にだらだら寝て過ごすのはすごくラクかもしれませんが退屈ですよね。楽しくない。一方、朝から晩まで家族や友人とレジャー施設で遊んだらどうでしょう。時間やお金、体力も使うので決してラクじゃない。かなり疲れます。けど、とても楽しい。仕事も同じ。ラクな仕事ほどつまらない。やりがいがない。「きつかったけどやり抜いた」「苦しかったけど大きな成果が出た」という仕事で「楽しい」と感じるはずです。だから両者が共存する「ラクして楽しい」はないと思います。


國貞文隆

朝の勉強会に参加するなら、テーマはあえて中国古典をおすすめしたい。社長の勉強会であれば経営戦略を学ぶべきではないかと思う方も多いでしょうが、それではまだまだ浅い。特に大企業であれば様々な人材がいる中で、それをどうやって動かせば最大の効率をあげることができるのか、ということが重要になってきます。そして中国古典は人間学の宝庫なのです。中国古典には人間学だけでなく、帝王学も入っています。渋澤健さんの主宰する中国古典の勉強会に経済同友会のお歴々が参加しているというのもなるほどと納得がいくことでしょう。


オグ・マンディーノ

あなたを罵り、わずかな報酬のためにどうしてそんなに熱心に働くのかと尋ねる人々を哀れに思いなさい。少なく与える者は、少なく受け取るのである。他人の事業のために働かなければならないとしても、あなたの努力を減らそうという誘惑にのってはならない。


兼元謙任

デザインで色や形を組み合わせるのも、音を組み合わせて美しい和音を奏でるのも、事業を組み合わせて会社を経営するのも実は同じことではないでしょうか。


田中良和(GREE)

人生には、夢を失う時、目標を達成できない時があります。人生の軌道修正を迫られる瞬間が必ずある。そんな時、「1つの目標を定めてそれに向かって頑張る」ことも重要だと思いますが、環境が変わり、決めた目標をどうしても達成できない時、「もう一度、目標を設定し直す力」こそ重要だと考えています。目標を再設定するのは難しいことですが、そうしないと行き詰まってしまう。このことを学べたのはよかったと思います。


福沢諭吉

独立の気なき者は、必ず人に依頼する。人に依頼する者は、必ず人を恐れる。人を恐れる者は、必ず人にへつらう。


大崎洋(大﨑洋)

何の巡り合わせか、社長になってしまいましたけれど、僕は決して優秀な成績で吉本に入ったわけではありません。むしろ、会社からは戦力外と思われていたのではないでしょうか。何しろ、人と競争することが大嫌い。仕事のモチベーションといえば、「いかに競争を避けるか」ということでした。


木村達央

私はいまでもファッションビルやショッピングセンターに頻繁に足を運んでいます。屋上から最下層のフロアまで、ファッションだけでなく、飲食店や雑貨店などもすべて見て回るのです。行き来する来店客の様子をじっと観察すれば、細かな流行の差異はわからなくても、時代の方向性は感じられます。


桐山一憲

P&Gでも引き続き改善を進めていけば、社員一人ひとりのパフォーマンスが高まり、いいブランドを作ることができ、いいサービスができ、消費者や取引先に貢献できる。そうすれば我々の業績向上にもつながる。