Mr.マリックの名言

Mr.マリックのプロフィール

Mr.マリック、みすたー・まりっく。日本のマジシャン(超魔術師)。岐阜出身。高校卒業後、ガス器具メーカーのパロマ工業に入社。マジシャンになる夢を両親に納得してもらうため複数のアマチュアマジック大会に参加し優勝。その後、名古屋のデパートでマジック用品の実演販売を行う。ハワイで行われたPCAM(環太平洋のマジックアソシエーション)の「クロースアップ部門」で日本人初優勝。その後、テレビ出演し、「きてます」や「ハンドパワー」などの独特な言葉で人気を博し、超魔術ブームを起こした。

Mr.マリックの名言 一覧

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本気で没頭していると、絶対に応援してくれる人と出会う。

Mr.マリックの名言|本気で没頭していると、絶対に応援してくれる人と出会う


誰かが大きくブレイクできるかできないか。その違いは、キーとなる人と出会うかどうか。ただし、人生これに賭けているくらい突き抜けてないと、人は声をかけてくれない。

Mr.マリックの名言|人生これに賭けているくらい突き抜けてないと、人は声をかけてくれない


何かを作り出す仕事には締切りが重要。

Mr.マリックの名言|何かを作り出す仕事には締切りが重要


時に応じてスタイルを変え、人々の注目を集め、最前線で驚かせ続けること。師匠もなく、マジックを続けてきた私が後進のためにできるのはそれだけ。

Mr.マリックの名言|時に応じてスタイルを変え、人々の注目を集め、最前線で驚かせ続ける


マジックには言葉が通じなくとも感じ合える力がある。人は目の前で信じられないことが起きると、驚き、楽しんでくれる。言葉の壁、人種の壁を軽々と超えてしまう。

Mr.マリックの名言|マジックには言葉が通じなくとも感じ合える力がある


テレビの仕事をしながら私が仕掛けていったのは、マジシャンの三原則、「先に現象をいわない」「同じマジックを繰り返さない」「タネ明かしをしない」を破ることだった。

Mr.マリックの名言|原則を破る


サラリーマンを辞めるときに猛反対していた両親を説得するために、アマチュアの大きな大会で二連続優勝しました。

Mr.マリックの名言|人を説得するには実績で示す



マジシャンとして最初に就いた仕事が地元名古屋のデパートのおもちゃ売り場での手品道具の実演販売でした。毎日、私のマジックでお客さんの喜ぶ顔がみられて、幸せでした。これが私の原点です。

Mr.マリックの名言|お客さんの喜ぶ顔を見る幸せ


「迷ったら、迷わず原点に返れ」といいますね。まさに私がそうでした。地元のデパートに必死で頼み込んで、もう一度、実演販売の仕事からやり直すことにしました。やがて、上京。所持金は皆無でした。そのときから14年間、都内のデパートの手品コーナーに私は立ち続けました。接客業ですし、連日、休憩なしの8時間ぶっ通しの仕事でしたが、つらいと思ったことはありませんでした。いつか自分のライブ・ショーを開きたいという夢があったからです。

Mr.マリックの名言|失敗したら夢を失わず原点に戻る


テレビに出演する際、私はよくプロデューサーに「誰がゲストかわからなければ、出し物は決まらないんだ」と話します。具体的に目の前で相手が喜ぶ姿が浮かんでくるような説得力のある仕事を目指す。これこそ、私にとってのエンターティナーの原点なのです。

Mr.マリックの名言|ゲストに合わせて演目を変える


若いマジシャンがたくさん出て、業界を盛り上げてくれるのは喜ばしいことだと思っています。ただ彼らの多くは、トランプならトランプと、自分の専門を極めていくタイプが多いようですが、私はどちらかといえば、オールラウンドプレーヤーを目指しています。もはやマジックの原理はほとんど発明しつくされていて、あとはそれらをいかに組み合わせるかが勝負になっているからです。

Mr.マリックの名言|専門家よりオールラウンドプレーヤーを目指す


手品の実演販売には、のちに真のエンターティナーになるための基礎が詰まっていました。なにしろデパートには、ご年配の方からお子さんまで、様々な方がいらっしゃいます。そうした方々に手品道具を買ってもらうために、私はマジシャンの3つの掟、つまり(1)これから起こることを先に話さない(2)同じマジックを繰り返し見せない(3)客の前でネタを明かさない、をあえて破りました。いま私がテレビでやっている「超魔術」と同じですね。そうすると、通りすがりのお客さんも「なんだろう?」と興味を持って立ち止まってもらえるし、「こんなシンプルなトリックに、大人が引っかかるんだ!」という感動を与えることができるわけです。一言でいうと「説得力」です。当時の私は、この力を徹底して磨きました。

Mr.マリックの名言|業界の常識を破ってみる重要性


マジックの根底には、希望と再生を伝える力が息づいている。マジックというのは必ずハッピーエンドで終わる。いくら剣で体を突き刺すようなバイオレンスを演じても、最後に体は元に戻る。すると、見ていた人も安心して笑顔になる。

Mr.マリックの名言|マジックの根底には、希望と再生を伝える力が息づいている


人は崖っぷちに追い込まれると力が出る。だから、仕事の効率を上げたいと思っている人は、とにかく先に引き受けること。やりますと頷いた以上、スイッチを入れざるえをない。そういう状況で心の奥底から出てくる火事場の馬鹿力こそ、人の持つ超能力だ。

Mr.マリックの名言|人は崖っぷちに追い込まれると力が出る


実演販売で学んだのは、立て板に水のようにしゃべると相手に伝わらないということ。セリフのような言い回しも嘘にしか聞こえない。目の前の人に合わせ、その場その場で語りかけるのが売る話法の基本。

Mr.マリックの名言|立て板に水のようにしゃべると相手に伝わらない



私の超魔術やハンドパワーも5千年近い歴史を持つマジックの系譜の上にあります。古くは王様を魅了し、天文学や統計学の発展に貢献し、常に人間の本能を揺さぶってきたマジック。その力を私なりに発展させたものだから。

Mr.マリックの名言|5千年近い歴史を持つマジックの系譜の上にある


私にとってのご褒美は、ライブ会場に、おじいちゃん、お父さん、息子さんの3世代で観にきてくれるお客さんがいること。世代を超え、みんなが一緒に楽しんでくれる。そんなマジックの力を目の当たりにするたび、たまらない気持ちになるんです。

Mr.マリックの名言|マジックの魅力


デパートでの手品用品の実演販売を始めた当初、収入ゼロの日々が続きました。そこで考えたのは「まず人を集めること」でした。私は階下の家庭用品売り場へ行き、おろし金や「磨き」と呼ばれる洗浄道具を売る実演販売のプロの手法を観察しました。彼らの販売テクニックは見れば見るほど、人間の心理に則していた。私は彼らから商売の基礎を学び、エンターテインメントの前にサービス業としてのマジックを身につけた。このとき身につけた説得話法は、テレビに出始めた際、本当に役立った。

Mr.マリックの名言|上手くいっている人を観察し学ぶ


Mr.マリックの経歴・略歴

Mr.マリック、みすたー・まりっく。日本のマジシャン(超魔術師)。岐阜出身。高校卒業後、ガス器具メーカーのパロマ工業に入社。マジシャンになる夢を両親に納得してもらうため複数のアマチュアマジック大会に参加し優勝。その後、名古屋のデパートでマジック用品の実演販売を行う。ハワイで行われたPCAM(環太平洋のマジックアソシエーション)の「クロースアップ部門」で日本人初優勝。その後、テレビ出演し、「きてます」や「ハンドパワー」などの独特な言葉で人気を博し、超魔術ブームを起こした。


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