名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

BNF(ジェイコム男)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

BNF(ジェイコム男)のプロフィール

B・N・F、通称ジェイコム男、日本の株式投資家・トレーダー、アルバイトで稼いだ100万円を元手に10億を超える資産を築く、2005年のジェイコム株の大量誤発注事件において数分で10億を超える利益を出し注目を集めた投資家。

BNF(ジェイコム男)の名言 一覧

儲けそこなうのも損と同じくらいつらいので、株式投資をやめられません。どうせつらいなら、投資を続けた方がいい。僕にとって投資は金額の問題ではないんです。


夜中に目を覚ますことは良くあります。ニューヨークの株価が大きく下がれば、翌日の日経平均も下がることが多い。それがわかっていても、上がれと念力を送ります。ブラックマンデーのようなことが起きたらどうしようと、不安で朝まで眠れないこともあります。市場が閉まっている週末は、株から離れられるので楽ですね。


安いもので十分です。高級レストランに行くこともありません。食事はネットで注文できる出前が多いですね。金額も1000円とか、1500円ぐらいです。旅行するといっても、投資スタイルが短期売買なので予定を立てられないです。
【覚書き|資産が200億円を超えたあとでの発言】


ジェイコム株の初値予想は100万円くらいでした。だいたいIPO(新規上場株)は初日にチェックしてるんですけど、100万以下なら買いかなと 思ってたんです。なので、67万2000円の初値がついた時点で大量に買おうと思ったら、いきなり57万2000円のストップ安でしょ。これは買いだと思 いましてね。まあ、100万くらいまでは上がるだろうと思って。


今はとくに欲しいものはないんです。というか、金の使い方がよく分からないんですよ。ある意味、ゲーム感覚で儲けたようなもんですからね。


(自分の投資手法を)言葉で説明するのは難しい。株取引を始めた5年前の下げ相場と2005年のような上げ相場では扱っている銘柄も数もやり方も違うし、市場に参加して独自で学んでいったので、お手本というのもないです。


自分では分からない。時代が良かっただけ。ネットトレーディングが始まったばかりで、始めた時期が良かったんだと思います。


株式投資をやめようと思ったことは何度もあります。資産が80億円になった今でさえ、「朝のたった10分間で1億円を損するかもしれない」リスク とプレッシャーで押しつぶされそうになる。正直、精神的にきついです。やめればいいんですが、そうすると儲けるチャンスを自ら放棄して1億円損をした気分になるので、それもきつい。どっちもきついなら、株をやり続けるしかないなぁって感じです。


儲かっても、損しても精神的にかなりきつい。やっててつらいんです。1回この世界に入ったら、何をしていても株で頭がいっぱいになる。やめたいのに、やめられない。家族からも「やめたら」と言われる。でも、いつでも値動きがある。もうけのチャンスがそこにあるのに、失うこともつらい。出来たはずのことをしなかったことで仕事放棄のような気がしてしまうんです。


人のお金はもっと辛いですよ。仕事するにしても株関係は絶対やりたくない。本とかも絶対書きたくないし。 頭の中『株、株、株』でとにかく株から離れたいので経済番組も絶対観ません。大体、株で何十億円も動かすので他のことが小さなことに思えてピンとこない。 最初から株を知らない方が良かったかもしれない。


株投資で特別なことは何もしていません。日経新聞はパラパラと目を通す程度で、とらなくてもいいと思っているほどだし、投資関係の雑誌もまったく読みません。会社四季報の情報やニュースをインターネットで見るくらいですね。


朝は8時15分に起きて、先物相場の動向や、米国株の状況を確認したりします。もちろん、マーケットスピードで、扱っている銘柄の株価情報も見ます。新聞やテレビは見ませんね。あとは、9時になったら、注目している銘柄の売り時や買い時を見つけて、取引するだけです。午前の取引が終了する11時過ぎに遅い朝食をとって、午後も同じように取引をします。15時を過ぎたら、その日のニュースをネットで確認。1時間ほどその日の反省をしますが、16時以降は株のことは考えないようにしています。テレビゲームもやりませんし、近所に散歩に行くくらいですね。


まったく見ないです。長期保有だったら意味があるかも知れないが、短期の売買では下がるときは下がるし、上がるときは上がる。業績のいい企業 の株でも下がったら負け。気にしてもしょうがない。株価に織り込まれている。
【覚書き|インタビュアーに株価収益率PER、株価純資産倍率PBRをどう利用しているかの問いに対しての発言】


今回の儲けはそれほどでもないですよ。単一銘柄での儲けとしては確かに大きいですが、20億なんて、今年1年の利益からすれば3分の1とかそんな程度ですよ。だって60億くらい儲かってましたから。ジェイコム株は安かったから買っただけです。これまでにも1日で2億5千万円もうけたこともあったし、逆に1億6千万円損した日もあった。


2001年の初めに、元手を300万円に増やしました。で、その年末には6000万円くらいになったかな。それから半年後には瞬間的に億までいき ましたが、その後すぐに損をして、02年の年末にようやく1億円を超えました。で、03年半ばから相場も上げ調子になってきたので、それに乗って年末には 3億ぐらい。さらに04年に10億までいきましたよ。今年は9月に上げ相場になったんで、そこそこですかね。実は、ジェイコム株以外でも、東証一部の大型株に乗って結構儲けたんです。銘柄ですか?まあ、銀行株とかですね。


株の勉強を特別にしたわけじゃありません。株の売買はどうやったらいいかが分かる程度の本を1冊読んだだけです。ちょうどネット証券が始 まったばかりだったので、あんまり本とか読んでも意味がなかったんですよ。自分で運用しているうちに、自然と身についた感じですね。いや、別に数学とか得 意だったわけでもないですよ。


BNF(ジェイコム男)の経歴・略歴

B・N・F、通称ジェイコム男、日本の株式投資家・トレーダー、アルバイトで稼いだ100万円を元手に10億を超える資産を築く、2005年のジェイコム株の大量誤発注事件において数分で10億を超える利益を出し注目を集めた投資家。

他の記事も読んでみる

ジェイ・エイブラハム

あなたの会社や製品やサービスと恋に落ちるべきではない。お客様と恋に落ちるべき。お客様をあなたの恋人のように考えるべき。そうすれば他の競合からは信じられないような突出した成果が得られるでしょう。


梅森浩一

仕事の状況というのは、時間によって変化するし、状況が変われば先にやらなければならないことも変わるのです。つまり、いったん決めたことを何が何でも守らなければいけないのではなく、状況に応じてその都度、最適な優先順位を決めることが大切なのです。


辻慎吾

都市は完成から時間が経過するにつれて鮮度が落ちていきます。むろん成熟するということはあります。都市に集まる顧客の絆はときとともに強まっていきます。しかし、鮮度が落ちてしまった都市に人は集まりません。以下に長い歴史を持った都市でも、人が集まる都市では必ず新しいことが行われているものです。


山崎元

単に名刺を交換しただけの関係は有効な人脈とは言えない。パーティーなどで何十人もの人と名刺交換する人を見かけるが、あれは無駄だ。最低限、「お互いがお互いの顔と名前を認識し」、「最後に会った時のことを覚えていて」、「望めば自分のために時間を割いてくれる」、といった関係でなければ、あなたの人脈の中の人とは言えない。


村田昭治

私たち学者の話は抽象的なことが多い。「そういうことに気を付けたい」「パーフェクトな顧客満足を与えたい」などと話すのは容易だ。そんな精神論を具体的なテクノロジーに変えるのが、経営者やリーダーの仕事だ。そしてそれをやり遂げる企業は勝ち残るだろう。


樋口武男

思いやりのない人間は、いくら頭が良くても部下は育てられません。「俺が、俺が」という人間にも、大した人はいない。そんな人が上に立てば、会社はダメになります。


川村隆

ラストマン(決断する人)になると、意識が大きく変わる。ある小さなグループ会社の社長からこんな話を聞いた。彼は営業出身で本社時代は交際費も期末には全部使い切るものと思っていた。それが社長に転じてからはトイレットペーパーの値段にも目を配るほどコスト意識が強くなった。赤字が出れば、バック(責任)を回す相手はいない。それがラストマンの役割だ。


原田マハ

小さいことでくよくよしているときにアートのことを考えると、悩みも吹き飛ぶんです。人類史には戦争、疫病、天変地異など、とてつもないことがたくさんありました。でも、何があろうとアートが途絶えたことは一度もありません。そう考えると、何があっても大丈夫と思えてきませんか?


竹中平蔵

リーダーが想いを語ることは大切です。私の好きな徒然草の一節にも「何かを成し遂げようと思ったら、そのことを胸に秘めないで口に出して話した方がいい」とあります。いつか成就してから言おうと思っていたらできません。やはり先に夢を語るほうがいい意味でのプレッシャーを受けるし、周りも応援してくれます。


永守重信

本当の意味でのCEO(経営最高責任者)が権限を持って、ストップ&ゴーを繰り返すことが必要になる。そういう経営手法がもっと日本に入ってこなければいけない。


上田彩子

「初対面なのになぜか自分のことをぺラペラと話してしまった」そんな経験はきっと誰もがあるでしょう。「相手がほめ上手で会話術に長けていたから」と思うかもしれませんが、その要因は実は相手の表情にあるのです。相手の言葉や考え方を頭で理解して心を動かされるよりも先に、表情を見た瞬間に脳が「心を許してよし」「信じてよし」と判断したのです。そのとき相手はどんな表情をしていたか。おそらく笑顔だったはずです。笑顔をされて嫌な人はいませんよね。


冨山和彦

自社の特徴を「カネ」にする上で足りない機能、例えば自らの真の価値を「正当な価格」で世界の顧客に売り込む機能がないなら、人材スカウトやM&Aを含め、あらゆる手立てを尽くして補わねばならない。