名言DB

9,510 人 / 112,245 名言

IKKOの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

IKKOのプロフィール

IKKO、いっこう。日本のヘアメイクアーティスト。「アトリエIKKO」主宰。福岡県出身。北九州美容専門学院(のちの福岡美容専門学校北九州校)卒業後、高級美容室「髪結処 サワイイ」で修業。その後、ヘアメイク事務所を経て独立し「アトリエIKKO」を設立。タレントとしても活躍。ユーキャン流行語大賞を受賞。

IKKOの名言 一覧

私、人生で大切なことは「感心」と「関心」だと思うんです。世の中のあらゆることに興味を持って、心で感じるってこと。


数え切れないほどのコンプレックスに向かい合ってきたからこそ、生まれついての女性以上に、美について研究しようと頑張って、努力できたんじゃないでしょうか。


勉強って本来、教わることの意味を理解しないといけない。そうしないと、いわれたことだけはできても、応用ができないんですよ。学校の勉強は、それを通じて、人生の、ものごとの意味をわかっていくということを教えてもらう、大切な時。


50の手習いで始めた書。書には人生が出るんです。自分の字に、責任が持てるようになりたいですね。


人生で成功を積み上げていくには、「浄化」が大切。心身を浄化しないまま成功しても、それはいつか消えていく砂上の楼閣だと思う。


昔、素晴らしい絵を買うお金がなかったときに、絵にも優るものが、美しいスカーフの額装だって発想が生まれたんです。人生、創意工夫ですね。


私の幼少期は、「次に生まれ変わるなら、絶対女に生まれたい」って、ずっと、祈るように思っていたんです。でも、40歳を過ぎたころから「今度生まれてくるとしても、やっぱりIKKOでいい」って思えるようになりました。だって、女ではなく男として生まれたから、いまの私がいる。最初から女として生まれていたら、ここまで努力できていたかどうか。


私はコンプレックスをバネに美容師になって、美容師からヘアメイクに、40歳のときには美容家に。40歳で美容家って名乗るのは、自分でも「ちょっと早いかな」って思っていたんですよ。でも、住まいから料理まで、女の人が楽しくきれいにしたいと思っていることを全て表現していくのが、新たな美容家だと思って、あえて名乗ったんです。覚悟ですよね。


「サワイイ」では修業5年、御礼奉公3年で、計8年勤めさせていただきました。売り上げもナンバーワンになったり、一応の目標は達成できました。でも、次の目標として、雑誌に作品が載るようなヘアメイクアップ・アーティストになりたい、と思ったんです。私の技術は、美容室で私を指名してくれている人にはわかってもらえるけど、やっぱり、全国の人に見てもらいたくなったから。


順調に「アトリエIKKO」は仕事を増やしていったのですが、設立10年目を迎える目前の39歳のとき過呼吸症候群で倒れてしまったんですよ。人と話しても5分と目を合わせられず、ひどいときは心臓が破裂しそうなくらいに激しい動悸に襲われて。普通に歩いていても、真っ直ぐ歩いているかわからなくなったこともあったし、呼吸困難や目眩で倒れそうになったことも……。4年近くは、自分でもどうしようもなかったですから。それまでストイックに、ストイックに生きてきた人生でしたけれど、うまくセーブしないと続かないとわかりました。2日仕事をやったら1日休んで……みたいなサイクルをつくっていきました。弟子やスタッフに任せられる仕事は、全部任せてね。


高校のときだけは、ちょっと男っぽくしてみようかなと思ったけど、やっぱりムリでしたね。「私なんか、本当に生きていっていいのかな」って、本当の自分を隠して。高校卒業後、北九州美容専門学院に入り、初めて「あ、ここなら私も生きていける」って思った。美容学校は個性的な人の集まりだったから。


IKKOの経歴・略歴

IKKO、いっこう。日本のヘアメイクアーティスト。「アトリエIKKO」主宰。福岡県出身。北九州美容専門学院(のちの福岡美容専門学校北九州校)卒業後、高級美容室「髪結処 サワイイ」で修業。その後、ヘアメイク事務所を経て独立し「アトリエIKKO」を設立。タレントとしても活躍。ユーキャン流行語大賞を受賞。

他の記事も読んでみる

日野原重明

死はグッバイではなく、シー・ユー・アゲインなのです。天国でまたお会いしましょう、というしばしのお別れです。


水木しげる

私が漫画で食えるようになったのは40歳を超えてから。ベビイ(子供)のころから憧れていた絵で食う暮らしにたどり着き、命の次に大切な眠りすら削って、うんと頭を絞って、漫画に噛り付いてきた。


江村林香

今日決めたら明日できるのがベンチャーのいいところなんです。それにいまの世の中、半年も検討してたら状況が変わっちゃいます。だから、とにかくすぐやって、それで評判が悪ければやめればいい。ブランドやプライドなんて、ベンチャーには関係ないですから。


篠辺修

技術系は合理性だ。常に結論に至るロジックを考える。複雑なことでも、簡単なものの足し算であるという考え方だ。人間関係なら複雑なことも多いだろうが、技術の世界では、複雑に見えても単純なことをひとつひとつ解決すれば道は拓ける。


秋竹朋子

自分の声は変えられないと思っている人が多いでしょうが、それは違います。たった十分のトレーニングでも変えられます。


神田昌典

毎日届く新聞と同じで、定期的に雑誌が送られてくれば、それに目を通す習慣がつきやすい。私も、海外のマーケティング雑誌を定期購読しています。ほかの人と違う情報源を持つことは、自分の付加価値を高めていくうえで非常に有効な手段です、雑誌を読むために、英語に目を通すことにもなるので、一石三烏です。


青木仁志

「人を幸せにする経営者になりたい」――二十六年前、社員五名、資本金500万円、マンションの一室で創業したときからの私のモットーです。当時、「そんな綺麗事を言っていたら、たちまちつぶれるぞ。経営で大事なのは利益だ、利潤の追求だ」と言った人がいました。いま、その人の会社と弊社とどちらがよい会社になっているか。贔屓目でなく弊社だと私は断言できます。


栗原博

相手企業の関係各所の話を聞いて回ると、次第に企業が抱えている根本的な問題やリアルな課題が見えてきます。そこを踏まえた提案をするわけです。ライバルに差をつけるには、手間や時間をかけても、こうした多角的な視点を得られる情報が必要です。結局のところ、「どれだけ汗をかいて準備したか」が決め手になると思います。


井上英明

私はいま、トライアスロンに挑戦していますが、単に健康管理のためというだけでは、なかなか練習が続きません。でも、毎年11月のロタ(北マリアナ諸島ロタ島)の大会に行く、という目標を掲げれば、普段から練習するようになります。


岩田松雄

素晴らしい技術・商品と資金があれば、ビジネスはうまくいくと、多くの人が考えていますが、それは大間違い。事業にかける熱いパッションと、明確なビジョンを持つリーダー=経営者がいなくてはダメなのです。


押味至一

当社の物づくりの原点にあるのは技術力。この技術力をいかに一人一人が早く習得・成長できるかが重要。そのためにも教育制度を現代のスピードに合わせたものに再構築する必要がある。


那須正幹

子供相手だからと手加減するのは嫌なんですよ。子供だって世の中のいろんな情報を得ているわけだから、きれい事だけ書いてもしょうがない。それは僕の児童文学の基本的な考え方ですね。子供に迎合しとると批判されたけど、読者が支持してくれたから気にならんかったね。