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IKKOの名言

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IKKOのプロフィール

IKKO、いっこう。日本のヘアメイクアーティスト。「アトリエIKKO」主宰。福岡県出身。北九州美容専門学院(のちの福岡美容専門学校北九州校)卒業後、高級美容室「髪結処 サワイイ」で修業。その後、ヘアメイク事務所を経て独立し「アトリエIKKO」を設立。タレントとしても活躍。ユーキャン流行語大賞を受賞。

IKKOの名言 一覧

私、人生で大切なことは「感心」と「関心」だと思うんです。世の中のあらゆることに興味を持って、心で感じるってこと。


数え切れないほどのコンプレックスに向かい合ってきたからこそ、生まれついての女性以上に、美について研究しようと頑張って、努力できたんじゃないでしょうか。


勉強って本来、教わることの意味を理解しないといけない。そうしないと、いわれたことだけはできても、応用ができないんですよ。学校の勉強は、それを通じて、人生の、ものごとの意味をわかっていくということを教えてもらう、大切な時。


50の手習いで始めた書。書には人生が出るんです。自分の字に、責任が持てるようになりたいですね。


人生で成功を積み上げていくには、「浄化」が大切。心身を浄化しないまま成功しても、それはいつか消えていく砂上の楼閣だと思う。


昔、素晴らしい絵を買うお金がなかったときに、絵にも優るものが、美しいスカーフの額装だって発想が生まれたんです。人生、創意工夫ですね。


私の幼少期は、「次に生まれ変わるなら、絶対女に生まれたい」って、ずっと、祈るように思っていたんです。でも、40歳を過ぎたころから「今度生まれてくるとしても、やっぱりIKKOでいい」って思えるようになりました。だって、女ではなく男として生まれたから、いまの私がいる。最初から女として生まれていたら、ここまで努力できていたかどうか。


私はコンプレックスをバネに美容師になって、美容師からヘアメイクに、40歳のときには美容家に。40歳で美容家って名乗るのは、自分でも「ちょっと早いかな」って思っていたんですよ。でも、住まいから料理まで、女の人が楽しくきれいにしたいと思っていることを全て表現していくのが、新たな美容家だと思って、あえて名乗ったんです。覚悟ですよね。


「サワイイ」では修業5年、御礼奉公3年で、計8年勤めさせていただきました。売り上げもナンバーワンになったり、一応の目標は達成できました。でも、次の目標として、雑誌に作品が載るようなヘアメイクアップ・アーティストになりたい、と思ったんです。私の技術は、美容室で私を指名してくれている人にはわかってもらえるけど、やっぱり、全国の人に見てもらいたくなったから。


順調に「アトリエIKKO」は仕事を増やしていったのですが、設立10年目を迎える目前の39歳のとき過呼吸症候群で倒れてしまったんですよ。人と話しても5分と目を合わせられず、ひどいときは心臓が破裂しそうなくらいに激しい動悸に襲われて。普通に歩いていても、真っ直ぐ歩いているかわからなくなったこともあったし、呼吸困難や目眩で倒れそうになったことも……。4年近くは、自分でもどうしようもなかったですから。それまでストイックに、ストイックに生きてきた人生でしたけれど、うまくセーブしないと続かないとわかりました。2日仕事をやったら1日休んで……みたいなサイクルをつくっていきました。弟子やスタッフに任せられる仕事は、全部任せてね。


高校のときだけは、ちょっと男っぽくしてみようかなと思ったけど、やっぱりムリでしたね。「私なんか、本当に生きていっていいのかな」って、本当の自分を隠して。高校卒業後、北九州美容専門学院に入り、初めて「あ、ここなら私も生きていける」って思った。美容学校は個性的な人の集まりだったから。


IKKOの経歴・略歴

IKKO、いっこう。日本のヘアメイクアーティスト。「アトリエIKKO」主宰。福岡県出身。北九州美容専門学院(のちの福岡美容専門学校北九州校)卒業後、高級美容室「髪結処 サワイイ」で修業。その後、ヘアメイク事務所を経て独立し「アトリエIKKO」を設立。タレントとしても活躍。ユーキャン流行語大賞を受賞。

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