黒木渚の名言

黒木渚のプロフィール

黒木渚、くろき・なぎさ。日本のシンガーソングライター、小説家。宮崎県出身。福岡大学人文学部卒業、福岡大学大学院人文科学研究科英語学英米文学専攻修了。大学在学中から音楽活動を開始。小説家としても活躍した。

黒木渚の名言 一覧

書けば書くほど面白くなってくるし、書けば書くほど悩むし、それはすごくスリリングで、楽しいこと。書くことと一緒に冒険したい。


世の中を見ていると、嘘っぱちのなかで、本当のものが見つかるときがある。


リズムや音程のない世界で書くことはとても新鮮でした。音楽のようにはコントロールできない部分も。そのなかで自分の言葉が「これは音楽に、これは小説に」と、ひよこの雌雄選別みたいにより分けられていくのを感じていました。

【覚え書き|初の小説『壁の鹿』執筆時を振り返って】


厳しい学校の寄宿舎で中・高時代を過ごした私は、音楽とは簡単に触れあえない環境にいたんですね。そこでひたすら向き合ったのが図書館の蔵書。出会ってきた膨大な言葉のストックが私の源です。


死を優秀なリミッターのようなものとして捉えているんですね。死があるから、それまでの生が凝縮してくる濃度が高くなっていく。使いようによっては素晴らしいリミッターになっていく。それを常々思い出していたほうが、絶対愉快になる。


尖っている、個性的、鬼才……音楽の世界では、奇抜な人なんて当たり前のようにいる。ここに飛び込んできたときは、普通でいてはダメなんじゃないか、変にならないと埋没してしまうんじゃないか、という問題を抱えてしまった。けれど一周廻って今は、「普通」っていいなぁと考えている自分もいて。「普通」って、フラットな視点を持っていることとすごく近いところにあると思うんです。そして、その視点を得ることができたなら、世の中をもっと面白く観察できるんじゃないかって。


黒木渚の経歴・略歴

黒木渚、くろき・なぎさ。日本のシンガーソングライター、小説家。宮崎県出身。福岡大学人文学部卒業、福岡大学大学院人文科学研究科英語学英米文学専攻修了。大学在学中から音楽活動を開始。小説家としても活躍した。

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