名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

鴨下一郎の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

鴨下一郎のプロフィール

鴨下一郎、かもした・いちろう。日本の医師、政治家。東京出身。日本大学医学部、日本大学大学院医学研究科博士課程修了。専門は心療内科。日比谷国際クリニック院長、自民党衆議院議員。厚生労働副大臣、環境大臣などを務めた。著書は100冊を超える。

鴨下一郎の名言 一覧

出世の極意は亀の歩み。私は昔話のウサギとカメのレースを思い出してほしいと思っているんです。ウサギが眠ったのは油断をしたからではなく、いそぐことに体力を消耗し、勝とうと思うことで精神が緊張し、心身ともに疲れたからです。サラリーマンとで同じこと。三十代前半まではウサギでも、それ以降はカメになることを勧めます。焦らず遅れずコツコツと実績を積んでいく人が最後の勝利者になると思います。


鴨下一郎の経歴・略歴

鴨下一郎、かもした・いちろう。日本の医師、政治家。東京出身。日本大学医学部、日本大学大学院医学研究科博士課程修了。専門は心療内科。日比谷国際クリニック院長、自民党衆議院議員。厚生労働副大臣、環境大臣などを務めた。著書は100冊を超える。

他の記事も読んでみる

斎藤広達

M&Aは企業活動の基本をすべて押さえないと学べない。今でも、M&Aに関わるたび、「経営」を「俯瞰」することの重要性と難しさを痛感させられる。M&Aのコンサルティングには、当該企業が手がけるほぼすべての活動領域について深い知見が必要。そのうえで、その企業の最大の強みが何なのか、本質をつかむ。収益の見通しを冷徹に計算する一方で、企業文化やその業界に特有の慣習、気質を理解する繊細さも求められる。


荻田伍

新たな価値を提案し続ける活動をしっかりやっていくことが大切。


藤井隆太

信頼しているからこそ、先方は思い切った提案をしてくれるし、こちらもその提案を受け入れられる。


池谷正成

企業経営に要求されるのは機動性です。一歩では駄目。他社より二歩も三歩も前に出て積極果敢な手を打つ。


林雅広

当社も人手不足で困っていますが、これがパート中心の仕組みだったらもっと困っていたと思う。当社はパートやアルバイトではなく、きちんと研修を受けた正社員がお届けするので、単に商品を配達して終わりではなく、直接、お客様のご要望を聞き、次の商品開発にその声を反映できる。これも他社にはない強み。


平強

大企業には小さい企業にはないブランドとか看板があります。しかし、大企業の看板はそんなに大切でしょうか。大企業といっても所詮は小さな企業グループの集団にすぎません。しかも、ほとんどの事業が縦割りで横の連絡がないのが普通です。イメージや信用が看板によって得られるのは確かです。しかし、実際には事業を行っているのは、各事業グループの人びとであって看板ではありません。看板のメリットよりも、社内の手続きや説得に自分の労力の80%以上を割かなければならないデメリットの方がよっぽど大きい。


鑄方貞了(鋳方貞了)

会社経営では景気のいい時も悪い時もあり、社内外にいろいろな問題や課題が生じます。それらをその時々の状況に応じて、適切に解決していかなければなりません。それにはまず、心身ともに健康であること。そして、叩かれても立ち上がれるタフさが必要。


大西孝明

市場が拡大しない現代は、新規顧客開拓ができる営業力が必要です。そのためには「情報」を徹底的に理解させてから、「戦略立案力と活動力」を向上させなければなりません。


森谷弘史

日産に頼りきっていたマインドを変えていく。30~40代の中堅層の人事制度を見直し、守りに入らずに挑戦を奨励する文化をつくりたい。


小池百合子

ちょっと切り口を変えるだけで、スポットライトは当たる。ごく当たり前のことを推進する政策なのに、実行されていない。私はそうした政策に、少しアングルを変えてスポットライトを当てることで、息を吹き返させる。そんな作業をずっとやってきました。


田口三昭

成功体験は、むしろ邪魔になることが多い。とくに自分流の体験を部下に当てはめるのは非常にナンセンスだ。


水野和敏

みんな、FF車の開発では前席部分をいじって競争していたけど、実は自由がきくのは後部座席と後輪の間の寸法だけだった。ここがガソリンタンクの容量であるとかサス・ヘンションの空間、トランクの容量、それにリアウインドウを流れる空力なんてのを決めていて、それこそが数字にならない性能を左右するんだとわかったんだ。その結果をもとにして設計したのが1990年の「プリメーラ」ね。これ、いまだから言うけどさ、社内で提案しても「ブルーバードよりも小さくてスペックも質素なのに、どうしてそれより高いんだ。そんなの誰が買うんだ」とポロクソに言われたね。でも、スペックとしての数字にならない価値はたっぷり乗せていた。それで、社内で大ゲンカをしたあとに「じゃあ、仕方ないな」みたいにして世の中に発表されたんだけどすごく売れたんだ。その後はオペルもフォードもみんな「プリメーラ」をマネしたよね。ヨーロッパでは、どこの会社もあれを買って分解して研究していたんだ。ヨーロッパの4ドアっていまもその流れの延長線上にあるでしょう?だから、ヨーロッパの車にマネされるようなものをと思ったことは、そのまま現実になったんだ。