名言DB

9,528 人 / 112,482 名言

鳥居祐一の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

鳥居祐一のプロフィール

鳥居祐一、とりい・ゆういち。日本のコンサルタント。神奈川県出身。青山学院大学経済学部卒業、カルフォルニア大学アーバイン校留学。日系経済機関を経て独立。サクセスカレッジを主宰。

鳥居祐一の名言 一覧

多くの人はすぐに儲けたいと考え、待つことができない。でも、億万長者は、目先の利益にとらわれず、後で大きな果実を得られることが多い。


億万長者がとくにお金を惜しまないのは人脈づくり。人助けには出費を惜しみませんし、高級住宅街に住むのも、資産家人脈をつなぐため。人脈=金脈とよくわかっているんですね。


性格を急に変えるのは難しいことですが、日々の行動や意識付けで十分変えられます。


高級ホテルに集まる一流の人たちの身だしなみを真似るだけでも意識が変わります。アメリカには「Fake it till you make it」ということわざがあります。直訳すると「成るまで偽れ」。成功者のように振る舞うことで成功に導かれるのです。


私がいままで出会った億万長者は、キレたり、語気を強めたりする人がほとんどいなかった。感情がしっかりコントロールできているのでしょうね。だから、ビジネスでも冷静な判断が下せるのでしょう。


驚いたのは、割引クーポンを抵抗なく使うお金持ちが少なくないこと。「見栄なんて関係ない。ムダ銭は1円も払わない」という思考が徹底しているんですね。安いだけで不要なものを買うことは皆無です。


日々の買い物は絶好のトレーニングの場。「この商品は、これだけの額を払うだけの価値があるのか」と自分に問い続けると、お金持ちが例外なく持っている「物事をシビアに見る目」が養われる。


アメリカで出会った億万長者たちは、何かわからないことがあると、二回りも年下の私に「ぜひ教えてくれないか」と教えを乞うてきた。そうした謙虚さがあるから、何歳になっても向上できるのでしょう。


稼げる人と、稼げない人の違いは、ひと言で言えば「性格」ですね。たとえばせっかく優れたテクニックを学んでも、すぐ感情的になる性格では、投資しても我慢できませんし、協力者も寄ってきてくれません。結局、テクニックの前に、自分の性格を直さないとダメなんです。


5つ星ホテルや高級レストラン、グリーン車など、お金持ちが利用する場を体験するのもいい。高級レストランといっても一番安い料理でOKです。重要なのは上質な場を体験すること。「今後もまたこれるよう頑張ろう」という成功への原動力になります。


お金持ちから悪口や言い訳、愚痴などを聞いたことがありません。これらは、ねたみやひがみなどネガティブな感情をもたらすだけ。それを分かって意識的に言わないようにしているんです。逆に悪口やグチをやめれば、自然とポジティブな気持ちになれます。


ダイエットは性格改善に効果的。体型と行動には密接な関係がある。スリムになると、自分に自信がつき、堂々と振る舞えるようになります。そもそも体の健康は心の健康を大きく左右するもの。私自身もダイエットでそれを実感しています。


不満ばかり言っている人、人の成功を喜ばない人、新しい挑戦を無理だと言う人。こういう人と話していると、どんなに心が強い人でも、前向きな心を失う。たとえ長い付き合いだったとしても、思い切って離れるべき。


高級ホテルのラウンジなら、ちょっと高めのコーヒー代を払えば気楽に使えます。私も商談などで人と会うときは、高級ホテルのラウンジを利用します。上質な空間と時間が自分を大きくし、話し合いがスムーズに進みやすいからです。ホテルのブランドを自分の信用に置き換えて見てくれるので、結果、話がまとまりやすくなります。


効果が大きいのは、つきあう人を変えることですね。「お金の話ばかりしない」「明るくおおらか」「倹約家」。こうしたお金持ちの性質を備えた人と過ごす時間を増やせば、あなたの性格も自然と変わってくるものです。まずはセミナーや勉強会など社外の集まりに参加し、そういう人と接する機会を持つようにしましょう。


鳥居祐一の経歴・略歴

鳥居祐一、とりい・ゆういち。日本のコンサルタント。神奈川県出身。青山学院大学経済学部卒業、カルフォルニア大学アーバイン校留学。日系経済機関を経て独立。サクセスカレッジを主宰。

他の記事も読んでみる

勝俣恒久

公正・公平のルールのもとで、フェアプレイの精神で闘う。事業の効率化だけでなく、安定供給の確保などの公益的な課題の両立も考えることが大切です。


休山昭

今まで培ってきた審美眼で、生活をよりスタイリッシュに「編集」していくということが重要だと考えています。精神的に成熟した人々にとって、エシカル(環境保全や社会貢献)な生き方は当然のこととして、彼らは大きな家に住んだり、物をやたらと所有して無為に消費を繰り返したりすることが本当の豊かさではないということを知っています。この考え方は当社の創業時からの理念とも共鳴しており、これからも「丁寧な暮らし」の中にある本当の豊かさを追求していくつもりです。


樋口武男

(石橋信夫)オーナーの精神である、事業・商品が世の中の多くの人の役に立ち、喜んでいただけることが大事だと教えられましたから、それに沿った生き方をしたいと思っています。ただ、新しい事業を自分の会社だけでやろうとしても難しいですから、ベンチャー企業の成長を支援し、できた商品を国内外で当社の関連する企業に販売をしていく。こうした「Win・Win」の関係を考えていかなければなりません。


和田由貴

節約するため、職場にお弁当を持参する方も多いと思いますが、毎日ではツラくなってしまいますよね。例えば浮いたお金で週に一度は外食ランチを入れれば、心も満たされるし、次へのモチベーションになります。これはムダ使いではなく、長く続けるための経費と考えましょう。


矢倉英一

ニッチに見える市場も深掘りすれば十分利益を稼げる。


ダン・ケネディー

ビジネスの世界でも、感じのいい人物とは言えないのに成功している経営者は珍しくない。他人を怒らせる覚悟がないと、そして実際に反発を買わないと、人を動かすことはできない。


吉川稲美(吉川稻)

今の会社を起業するきっかけは、海外からの帰国子女や語学留学経験者の就職相談を受けていたことからです。当時、語学を学ぶため海外留学がブームでした。しかし、今と違い日本へ戻ると再就職が難しい時代だったのですですから、語学を勉強してきた方を活かしてあげられたらと思い34歳の時に吉香を設立しました。


東山彰良

一発逆転を狙って書き続けているわけではないんです。書くことに取り憑かれてしまっている以上、書き続けるしかない。そして、それは決して幸せなことではない(苦笑)。


宗次徳二

何事もスピードを大事にし、即断・即決・即実行。間違いがあれば躊躇せず「朝令朝改」。


町田勝彦

企業は組織の力で動く。つまり利益を上げるには、組織を構成する社員をいかに育てるかに尽きる。社長一人では何もできない。それが、リストラをせずに終身雇用を守る企業理念にもつながっている。


永守重信

元シャープ社長の片山幹雄氏を日本電産の副会長に招いたことでいろいろな見方が交錯しているようだが、理由の1つ目は、技術者であること。そして2つ目は、売上高が兆円規模の企業のトップだったこと。そして第3に、大きな挫折を経験していることだ。


井岡一翔

よくストイックだと言われますが、練習をする限りは「とことんやりたい」という思いが強いだけ。