鬼頭周の名言

鬼頭周のプロフィール

鬼頭周、きとう・あまね。日本の経営者。「PSソリューションズ」社長、「ソフトバンク」常務。ソフトバンクBB・ソフトバンクモバイル・ソフトバンクテレコムCISO(最高情報セキュリティ責任者)情報システム統括、ソフトバンク常務などを経て「PSソリューションズ」社長。

鬼頭周の名言 一覧

新しいビジネスを考えるときに私が強調することは「自分たちのつくってきたものを否定する」ということです。蓄積してきた知恵や労働力を違う領域で活用するためには、そういった考えが必要になると思うのです。


新しいビジネスを始める際の「決まり事」はない。


ソフトバンクは新たなビジネスを考える際に「やってはいけないリストはない」というDNAがあるようです。それはどんな分野にもあてはまります。


当社のような会社がソフトバンクグループの一員として存在する意義とは何か。それは通信というインフラを使って社会の課題を解決できるからです。課題とはニーズがあるから発生します。そして通信でヒトやモトをつなぐことで諸課題が解決できるようになってきたのです。


カーナビゲーションが世代を重ねるごとに機能を増して自動化が進んだように、農業でも自動化という要素を組み合わせることができるようになってきました。もちろん、農家による手作業も必要ですから、まさに「ハイブリッド農業」と言えます。


当社は農業IoTソリューション「e-kakashi」を提供開始しました。新規就農者の獲得を目指す導入先が増えています。熟練農家の感覚を数値化することで、若手の農家にも分かりやすく栽培のノウハウを伝えることができるようになりました。


日本の農業は危機的な状況です。しかしながら可能性に満ち溢れている。山梨にイチゴ狩りで訪れたイギリス人が日本のイチゴに感動し、「是非とも輸出して欲しい」などといった反応は日常茶飯事。だからこそ、そこまで馴染みがなかったIoTと結びつけることで農業という産業全体の活性化が図れます。


鬼頭周の経歴・略歴

鬼頭周、きとう・あまね。日本の経営者。「PSソリューションズ」社長、「ソフトバンク」常務。ソフトバンクBB・ソフトバンクモバイル・ソフトバンクテレコムCISO(最高情報セキュリティ責任者)情報システム統括、ソフトバンク常務などを経て「PSソリューションズ」社長。

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