名言DB

9,557 人 / 112,978 名言

高谷慎太郎の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

高谷慎太郎のプロフィール

高谷慎太郎、たかや・しんたろう。日本の経営者。東京出身。早稲田大学卒業後、セガに入社。業務用ゲーム機販売部、開発部などで実務を経験したのち、ダーツの魅力に取りつかれ、セガと米国のダーツ市場トップメーカーのメダリスト社の合弁事業実現に尽力。セガの出資を受け株式会社ダーツライブを創業。同社を売上高42億円の企業に急成長させた経営者。

高谷慎太郎の名言 一覧

これからも人を夢中にさせる遊びをつくりだして、多くの方に楽しんでもらいたい。ただし、単純にゲームをつくっても大手のゲーム会社には敵わないし、ネットワークを駆使するビジネスといってもIT企業と伍して戦うのは難しい。我が社が得意なのは、リアルな空間とWEBサービスを上手くつなげて遊びの魅力を極大化することです。それは我々が見る限り、どこもやっていません。


ハード部分もセガ単体でつくることは可能でしたが、自分が大好きになったダーツマシンをつくっているメダリスト社というアメリカのメーカーと一緒にやりたいという気持ちが強くありました。だから、一人アメリカに渡って、メダリスト社の門をたたきました。ネットワーク化によってダーツの楽しさがいかに増すかを先方のオーナーに説明しましたが、「お前の熱意はよくわかるが、説明はよくわからん」といわれ、そんな状態が結局、2年くらい続きました(笑)。
【覚書き|その後、セガとメダリスト社との合弁事業がはじまった】


私自身がダーツの魅力に取りつかれたことが創業の最大の原因です。10年ほど前、初めてダーツバーに入ったとき、年齢も職業も性別も違う人たちと、バックグラウンドに一切関係なく、ただ唯一の共通言語であるダーツに興じるのがたまらなく楽しかったのです。


ダーツライブでは成長意欲の強い社員が多く、実際に周囲はどんどん進化していきますので、それに取り残されないようにとさらに頑張るのでしょうね。そうした個人の成長が、ダーツライブの成長や業績に繋がっていると考えています。会社としても、社内研修の他、希望者は外部の講習会やセミナーにも参加できるよう、最大限に配慮して、個人の成長を支援しています。


ダーツライブには様々な業界から人が集まっていますが、その多様性が尊重されている組織です。一言で表すなら、以前は「学校」と言っていたのですが、今は「動物園」でしょうか(笑)。「バーゲンに行きたい」という理由で休暇を取る人がいるくらい有休も取りやすく、とても自由な社風です。もちろん、しっかりと自分の仕事をしていれば、私を含め、怒る人はいませんよ。とはいえ、私の目から見ても、皆よく働いています。


ダーツライブでは、モノを作ることが好きな人に来ていただきたいと思っています。「プラモデルを作るのが好き」「昔、映画を作りたかった」「パソコンゲームを自作したことがある」「一生懸命ブログを書いている」など、どんなものでも構いませんので、自分の力で何かを作ったり、新しい価値を発信できる人。特に、どんなに高いスキルがあっても、仕様書が無ければ作れない…作りたくないという人より、作りながら考える、考えながら作るのが好きな人を歓迎します。


ダーツライブは「遊び」から生まれた会社であり、今後も「遊び」以外の事業をするつもりはありません。「遊び」と呼ばれる商品・サービスを自分達で生み出し、世に出していきたいと考えています。


オフィスには、一見仕事をするには必要なさそうな物を置きたいですね。気分転換に窓の外を眺めて仕事をするスペースがあったり、遊べるようなものがたくさんある、空間にしたいと思っています。将来的にはオフィスに階段を作ったり、和室を作ったり、遊び道具をたくさん置いたり…世界中の楽しいものを全部置きたいですね。


高谷慎太郎の経歴・略歴

高谷慎太郎、たかや・しんたろう。日本の経営者。東京出身。早稲田大学卒業後、セガに入社。業務用ゲーム機販売部、開発部などで実務を経験したのち、ダーツの魅力に取りつかれ、セガと米国のダーツ市場トップメーカーのメダリスト社の合弁事業実現に尽力。セガの出資を受け株式会社ダーツライブを創業。同社を売上高42億円の企業に急成長させた経営者。

他の記事も読んでみる

高橋克実

結局、長く残っている人に共通しているのは、「好きだ」という気持ちの強さ。


雲川俊夫

経営者として自慢できることは皆無ですが、ひとつ誇れることがあります。社長になったとき、社員は1141人でした。現在は1096人です。国際輸送業者として世界的な営業網を充実させ、業績は伸びましたが、社員数は逆に減りました。むろん、リストラで減らしたのではなく、採用抑制による自然淘汰です。


ロッシェル・カップ

日本は今、企業が経済の低迷から立ち直り、生産性と収益性を上げることに必死になっています。しかし、今こそ埋もれていた才能に満ちた素晴らしい人材を活用する機会でもあることに気づいてほしい。


ロバート・キヨサキ

ごく普通の人々が第一にやるべきことは、お金に関して賢くなることです。そのためにはファイナンシャル教育が必要です。具体的に言うと、お金にまつわる専門用語を学び、正確に使いこなせるようになること。そして、不況下でもチャンスをつかむのは可能だということを理解しておきましょう。


高見のっぽ(ノッポさん)

保育園が騒々しいと周囲の老人が文句を言ったり、若者が老人を無視したり。人間の根本が壊れていくようで、私は悲しい。もっと、人を好きになってください。もっと、小さい人(子供)に敬意を払ってください。みんなが愛せる国を造るには、一生懸命、人間が人間に優しくする以外にないのですから。


本庄大介

伊藤園は経営理念「お客様第一主義」を掲げ、現会長(本庄八郎)は常に「日本一」や「世界一」を目指して、物真似をしない商品を目指してきました。その意味では、ものすごく負けず嫌いです(笑)。しかし、そういう側面があったからこそ今の伊藤園があります。


和田一郎(経営者)

商売の核である「売る力」を鍛えるには事務所も設備もいりません。フリーマーケットやヤフオク、最近だとスマホのフリマアプリ「メルカリ」でも鍛えられる。まずはそこからです。


田中優子(江戸文化研究者)

社会的自己肯定力とは、主に競争に勝つことで得られるものです。そのため、初めは勝てても競争が別の次元に移ると、勝てなくなる場合があります。AI時代への移行などは、その典型でしょう。そのため、社会的自己肯定力は相対的に揺らぎやすいもので、それだけでは不十分です。むしろ重要なのは、基本的自己肯定力です。それは、自分にはできる、という自信のことですから、小さな頃から育てられます。また、小さな頃に育て損なったとしても、大きくなってからも身に付けられます。そのためにも、我々のような大学も、そうした力を育むことに力を入れなくてはなりません。


澤田秀雄

ハウステンボスはモナコと同じ大きさがあります。広さは経費を考えるとマイナスですが、マイナスは裏返すとプラスですから、大きな敷地を利用して、ほかではできないことをいろいろ試せばいい。


奥田隆司

まずは発表したことをやりきる。ただし状況の変化に応じて、柔軟に次の一手を考える。


澤田秀雄

10年か15年の節目で、また多くの企業が消えて行きます。なぜかと言いますと、その頃の経営者は年齢が40代の経営者が多く、40代と言えばパワーもあり、10年間会社を成長させてきた自信もあります。そのパワーと自信でやりすぎてしまうんですね。思い切った設備投資や、本業以外の新規事業を始めてしまう。私もそれで反省がありまして、経験もないのにオーストラリアにホテルをつくりました。今から考えると当時の会社の規模で始める事業としては無謀でした。幹部が私を抑えてくれましたし、たまたま運もあったので乗り切れましたが、だいたいの企業はここで消えて行きます。


村上龍

ユーモアは常識にとらわれない視点から生まれる。