高田坦史の名言

高田坦史のプロフィール

高田坦史、たかだ・ひろし。日本の経営者。独立行政法人「中小企業基盤整備機構」理事長。トヨタ自動車販売に入社。トヨタ自動車国内企画部課長、宣伝部長、取締役、常務、専務、トヨタアドミニスタ会長、トヨタ名古屋教育センター会長、トヨタマーケティングジャパン社長、中小企業基盤整備機構理事長などを務めた。

高田坦史の名言 一覧

やってやれないことはないのです。従来のやり方に縛られず、自ら考えて新たな行動を起こすこと。これに挑み続けなければ明るい未来は開けない。中小企業のトップはこれに気づいてほしいと思います。


海外展開も、中小企業は避けることはできません。売り上げを拡大し、生産性を向上させるためには、これまでの大企業からの発注を受けて生産するピラミッド構造から抜け出し、自ら、拡大が見込まれる需要獲得に向けて動き出すことが不可欠になってきます。


現状を打破するために中小企業にとって何が必要か。「ICT化」と「海外展開」です。今こそ中小企業は勇気を出して未知なる領域に足を踏み込んでもらいたいと思うのです。


今後も人手不足が続くわけですから、より少ない人手でも収益が上げられる体制を構築しなければなりません。そのためには省力化・省人化に向けたICT化・AI化を進めていく必要があります。間接部門だけではなく、あらゆる分野で導入していかなければ、立ち行かなくなってしまいます。これは日本だけの潮流ではありません。中国を含め、世界中でICT化、AI化の流れが起きているのです。この第4次産業革命の社会実装により、1人当たりの生産性を高めることができれば、日本の中小企業は十分他国に伍していけます。


高田坦史の経歴・略歴

高田坦史、たかだ・ひろし。日本の経営者。独立行政法人「中小企業基盤整備機構」理事長。トヨタ自動車販売に入社。トヨタ自動車国内企画部課長、宣伝部長、取締役、常務、専務、トヨタアドミニスタ会長、トヨタ名古屋教育センター会長、トヨタマーケティングジャパン社長、中小企業基盤整備機構理事長などを務めた。

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