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高橋秀実(髙橋秀実)の名言

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高橋秀実(髙橋秀実)のプロフィール

高橋秀実(髙橋秀実)、たかはし・ひでみね。日本のノンフィクション作家。神奈川県出身。東京外国語大学モンゴル語学科卒業。テレビ番組制作会社ADなどを経てフリーライターになる。『ご先祖様はどちら様』で小林秀雄賞、『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』でミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。

高橋秀実(髙橋秀実)の名言 一覧

うちは、私が怒ると、妻から100倍の怒りが返ってくるんです。でも、結果として「その通りだ」と思うことが多いんです。というのは、観察力、記憶力、決断力、すべてにおいて彼女のほうが優れていますから。


私が『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』という本の原稿を書いていたとき、妻に「ゴロって何?」と聞かれた。ゴロはゴロだろう、と私は思うんです。だけど、妻の疑問のおかげで、野球とは何かあらためて考えさせられた。私からすると超越する脳で、やっぱり妻の話を聞いたほうがいい。刃向かったりしたら損だと思います。


女子力という言い方があるじゃないですか。一般的に女子力とは、料理ができるとか、愛想がいいとか。でもそれは女子というより、人間として能力が高いということです。それなら、男も女子力を身につけなくてはいけない。それを女性側だけに期待して、自分は何もしないというのは、人間としての能力に問題があるんじゃないかと思うんです。


私の妻は、仕事上のパートナーでもあるので、原稿にも目を通します。すると、「ここからここまで全部いらない」とか、一生懸命書いたものに対して、結構きついことを言われるんですね。そのときはカチンとくるんですけど、冷静になって考えると「確かにそうだな」と。1000回に1回ぐらい、自分のほうが合ってることもあるんですが、そんなの稀ですから、調子に乗らないようにしていて……。


自分の見たい番組を見るというのも、どうなんでしょうか。「見たい」と思っているうちが花で、実際に見ると期待したほどでもないことのほうが多いです。一方、妻が見たいと思っている番組は、私は最初から期待していないせいか、意外に面白かったりします。見たいものだけを見るという行為は、視野を狭めるだけです。妻や子供たちの好きなものや楽しんでいるものを一緒に見たほうが、見識や興味の範囲が広められて、賢くなれますよ。


高橋秀実(髙橋秀実)の経歴・略歴

高橋秀実(髙橋秀実)、たかはし・ひでみね。日本のノンフィクション作家。神奈川県出身。東京外国語大学モンゴル語学科卒業。テレビ番組制作会社ADなどを経てフリーライターになる。『ご先祖様はどちら様』で小林秀雄賞、『「弱くても勝てます」開成高校野球部のセオリー』でミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞。

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