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高橋理一郎の名言

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高橋理一郎のプロフィール

高橋理一郎、たかはし・りいちろう。日本の弁護士、国際経済学法学博士。日本弁護士連合会副会長。中央大学法学部卒業、産業能率大学でMBAを取得。R&G横浜法律事務所代表パートナー、神奈川大学大学院法務研究科教授、日本弁護士連合会副会長などを務めた。

高橋理一郎の名言 一覧

夢を持ち、それを達成する楽しさを味わって欲しい。折角の人生なのですから。


未知への挑戦が人間のすごさでありパワーのはずなのに、日本人留学生の減少や海外勤務敬遠などは本当に寂しい話です。多様性、異文化の実際は行かないと分からない。


世の中の企業の99%は中小企業で、ニッチな市場で事業展開したり、下請けだったりしています。ここが元気にならなければ日本は元気にならない。


戦前の日本では、法人ではなく、個人よる新産業への投資が結構行われていました。「日本は間接金融が中心」というのは高々、戦後の話に過ぎない。日本にも新事業に投資する土壌はあったのです。


豊かさが進み、フロンティアが減少し、「夢を持て」と言われても難しい時代なのは事実でしょう。しかし、課題がゼロになったわけではない。環境問題などもあります。若い人には「社会と隔絶したところに自分があるわけではない」ということを、よく考えて欲しい。


最近では「大学を卒業しても就職が……」といわれますが、それは法曹の世界でも例外ではありません。いわゆるロースクールをはじめとする制度改革によって司法試験の合格者が増加し、就職先を見付けられない弁護士もいるのです。そこで日弁連では「若手法曹サポートセンター」を設置し、就職の問題だけでなく、若手法曹のキャリアプランの実現の方策などにも取組んでいます。本来、夢は自分で描くものでしょうが、それができない人々をサポートする、夢を持つ動機付けをすることも大切ですからね。


一般の人々をお客様とする弁護士としてスタートしたものの、市民社会のニーズへの適合の仕方が分からず、迷っていたとき、米国のプロフェッショナルマーケティングの翻訳本に出合い、それをきちんと習得しようと産業能率大学のMBAコースへ進学したのです。40歳を過ぎてからでしたが、大学教授を目指す人などいろいろな人との出会いもあり、実り多かった。


高橋理一郎の経歴・略歴

高橋理一郎、たかはし・りいちろう。日本の弁護士、国際経済学法学博士。日本弁護士連合会副会長。中央大学法学部卒業、産業能率大学でMBAを取得。R&G横浜法律事務所代表パートナー、神奈川大学大学院法務研究科教授、日本弁護士連合会副会長などを務めた。

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