名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

高橋洋(経営者)の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

高橋洋(経営者)のプロフィール

高橋洋、たかはし・ひろし。日本の経営者。高齢者専門宅配弁当チェーン「宅配クック123」などを展開する「シニアライフクリエイト」社長。京都府出身。大阪教育大学卒業。

高橋洋(経営者)の名言 一覧

一番大切なのは、ご利用者と心を通わせること。地域との関係づくりに注力し、順調にご利用者の紹介の輪が広がっています。


自治体が主導する高齢音サロン開催に企画段階から積極的に関わっています。在宅配食に慣れてしまうと外出が億劫になり、引きこもりがちです。健康寿命の伸長のためにも、週に数回はみんなで集まって食事を楽しむ場を提供したい。


高齢者向けの食材の開発は、栄養価はもちろんのこと味や食感にこだわっている半面、店舗オペレーションを最少化し、人件費、ロス率を低減することで店舗経営の効率化を図っている。


配達の際には手渡しを原則として「向こう三軒両隣」の精神で顔色や声色から健康状態の確認を行い、日々の変化はご家族やケアマネジャーに報告するなど、地域社会に密着したサービスを心がけています。


当チェーンでは、お客様にとってのナンバー2かつオンリー1の存在を目指すことを合言葉にしています。あくまでもナンバー1はご家族の手料理です。ただ、身の回りに家族がいらっしゃらないご利用者にとって我々の弁当はオンリーlでありたいと思います。「家族をナンバー1として尊重しつつも競合他社には死んでも負けない、最強のナンバー2を目指していく」という強い気持ちを持っています。


高橋洋(経営者)の経歴・略歴

高橋洋、たかはし・ひろし。日本の経営者。高齢者専門宅配弁当チェーン「宅配クック123」などを展開する「シニアライフクリエイト」社長。京都府出身。大阪教育大学卒業。

他の記事も読んでみる

野口敏(話し方)

雑談しかしていないような営業マンがどんどん注文を取ってくる、なんて例を見聞きすることがあるかもしれませんが、その営業マンにとっては決して雑談ではなく、顧客との信頼関係を築くうえで、欠かせない会話だとも言えるでしょう。


萱野稔人

ゴールを設定してから、ロジックを組み立てる。「なぜ、そう考えるのか」といった具合に、目的から逆算して根拠を考えることで、自ずと物事の背景を捉える洞察力が身につくはず。


大東隆行

僕は、リーダーは指導者でなくてはならんと思っています。支配者でも管理者でもいけない。上にいる者が支配者だと、従業員は怖がって意見も言わなくなります。管理者なら「こいつが言っていることだけをやればいい」となります。自分のことを社長だと思ったことはありません。


藤田晋

ビジネスパーソンの最も重要な資産は「信用」です。例えば、「ものすごく仕事ができる人」と「ものすごく信用できる人」であれば、どちらと一緒に仕事をしたいですか? 10人に聞いたら10人が「信用できる人」と答えるはずです。どれだけ仕事ができる人でも、裏切られたり、騙されたりする可能性があるなら、一緒に仕事はできません。


名越康文

ぜひやっていただきたいのが人間関係の整理です。私のみるところ、いつも「忙しい、忙しい」といっている人は、さほど成果が出ていないし、体調も悪い。そういう人の大半は、一日に3時間くらいはムダな時間を使っているものです。その最たるものがムダな飲み会。飲み始めたらあっという間に3時間くらいは過ぎてしまう。おまけに、余計なカロリーを摂って内臓に負担もかかり、朝の目覚めが最悪になるわけです。


浅香衣世

もともと人は怠け者です。ある程度満足できる生活を送っていると、自然とアウトプットが少なくなるそうですから、いつもハングリーな気持ちを忘れないようにしています。


山極寿一(山極壽一)

一緒にいる仲間は自分の利益を高めてくれる人だ、という志向性が強まっています。そうでない人は「敵」と見なすわけで、その結果、社会が閉鎖的になっていく。それはサル社会に似ています。例えば食物があってサルが集まると、強い者がいると分かった瞬間、弱い者は諦めてその場を離れて違う食物を探します。ほかのサルも強い者に加勢し、負けた者はとっとと引き下がるからトラブルが起きない。非常にうまくできている。効率を求めた資本主義社会も同じで、こうしたルールで動いていくと格差が拡大していく。


麻生太郎

生きていく上に大事なことは朝は希望を持って目覚め、昼は懸命に働き、夜は感謝と共に眠る。その気持ち。


金田一秀穂

もし不幸にも、キタナイ言葉を言われる立場になってしまったら、変に言い返そうとムキになるのではなく、「すいません」とかなんとか、さっさと謝っちゃうのが一番だと思います。「ああ、この人はかわいそうな人なんだ」と思いながらね。


張本勲

私が自己管理の大切さに気づいたのは、王貞治さんのおかげなんです。彼とは同じ年にプロに入団した同期。先にMVPを獲って第一線で活躍したのは私で、彼は一軍と二軍を行ったり来たりしていました。天狗になった年のオールスター戦で、私はフリーバッティングしている王さんを冷やかしに行きました。が、彼のカーンと伸びていく鋭い打球を見た瞬間、冷や水を浴びせられたようでした。隣にいた大打者の山内一弘さんには「おまえも去年はあんな打球を打っていた」と言われ、愕然とした。「俺は何をしているんだ」と惨めさでいっぱいになり、「天狗になっていた1年」を心から悔いたのです。ホテルの部屋に戻って、明け方までパッドを振り続けました。その後は心を入れ替えて必死で練習しましたが、本来のバッティングを取り戻すのに2年かかりました。


箭内道彦

僕は34歳で初めて金髪にした。最初の頃は「作品で目立て」とよく言われ、見た目に負けないインパクトを仕事でやらざるを得ない環境に身を置き、自分を追い込んでいった。


江上治

目の前にある問題は自分が引き受けていくしかない、そう思えば、すべてに向き合うことができる。やり方を変えなくてはならない、考え方そのものを変えなくてはならない、と気づく。