高橋基治の名言

高橋基治のプロフィール

高橋基治、たかはし・もとはる。日本の英語教育者。「東洋英和女学院大学」教授。

高橋基治の名言 一覧

1 / 11

フルマラソンを走る選手は、大会の前に42.195キロを何度も走ってみて、自分のペース配分をあらかじめ知っておく必要があります。TOEICも同じ。まとまった時間がなければ「今日は45分でリスニングだけやろう」「明日はリーディングを75分で」と区切ってもいいでしょう。

高橋基治の名言|自分のペース配分をあらかじめ知っておく必要がある


TOEIC受験者はテストの解法ばかりに目がいきがちですが、基礎力がなければ、解ける問題も解けません。500点台だと、高校レベルの英語を完璧に理解している人というのは案外少ないんです。基礎を徹底的に復習すれば、英文が見違えるほど読みやすくなります。

高橋基治の名言|基礎力がなければ、解ける問題も解けない


ビートルズをはじめ、洋楽好きだったことが、英語好きになったきっかけです。映画や音楽の海外作品のプロモーション、解説の執筆活動等にも積極的にかかわるようにしています。英語ができれば、チャンスは広がります。

高橋基治の名言|英語ができれば、チャンスは広がる


TOEICなどのスコアが低い人というのは、そもそも英語と接触する時間が圧倒的に少ないケースがほとんど。英語に触れない日をできるだけつくらないよう心掛けるだけで、英語力はかなりアップします。英語は向こうから寄ってきてはくれないので、自分から仲よくする努力をしなければいけません。

高橋基治の名言|英語に触れない日をできるだけつくらないよう心掛けるだけで、英語力はかなりアップする


『Time for kids』は、世界のニュースや興味深い最新の話題がわかりやすい英語で表現されています。大人のリーディング教材としても最適です。

高橋基治の名言|お勧めのリーディング教材


せっかく問題集を買っても使い方を間違えている人が多い。一通り解いて答え合わせをして、そこで満足している。これはその時点の実力を測定しているにすぎません。そうではなく、特に間違えた問題に着目し、なぜ間違えたのかを把握。正しく答えられるようになるまで何度も何度も同じ問題をこなすことが大切です。時間をおいて再トライしたときに、スムーズに正解できるようになって初めて、実力がついたと言えるでしょう。ただ解くだけではなく、積極的に関わることが大事です。

高橋基治の名言|問題集の正しい使い方


高橋基治の経歴・略歴

高橋基治、たかはし・もとはる。日本の英語教育者。「東洋英和女学院大学」教授。

おすすめ名言

気に入ったらみんなとシェア

1 / 11

ページの先頭へ