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高橋かのんの名言

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高橋かのんのプロフィール

高橋かのん、たかはし・かのん。日本の心理カウンセラー。「メンターバンク東京」社長。新潟県出身。宇都宮大学教育学部卒業。JTB地球倶楽部、CHINTAI、東京ガス西山経営研究所などを経てメンターバンク東京社長に就任。

高橋かのんの名言 一覧

「怒る」というのは、エネルギーのはけ口でしかありません。ダメな上司は徹底的に怒って責め、反省させれば部下が変わると勘違いしていますが、これは大間違い。部下は畏縮し、心を閉ざすだけ。


イラッときたら息を吸い心で3秒数える。その後、ス~ッと腹式呼吸して落ち着いてから叱る。これだけで随分リラックスできますし、「上司は気持ちを落ち着かせて話そうとしているんだな。ちゃんと聞こう」と部下に気づかせる効果もあります。


イラッとしたら右(上・横)を見ましょう。「目は口ほどにものを言う」の言葉通り、目は脳の動きと関連している。一般に目を左に動かすと過去の記憶、右に動かすと未来の創造に想いを馳せることに。だから右を向けば、イラッとしても前向きな未来志向になれる。


怒りの奥には恐れがある。たとえばそのことで、「上司である俺の評価が下がるんじゃないか」「部下に軽んじられてるんじゃないか」など。それに気づくことが大事。自分の恐れのせいで、部下を怒鳴っても無意味であることがわかるはずです。仕事をする本来の目的は「部署全体の成果を出すこと」であって、部下を怒りで支配することではありません。ミスをした部下に「どう言えば、部署全体の成果に結びつくのか」と考えれば、怒りをぶつけることはなくなるはず。


高橋かのんの経歴・略歴

高橋かのん、たかはし・かのん。日本の心理カウンセラー。「メンターバンク東京」社長。新潟県出身。宇都宮大学教育学部卒業。JTB地球倶楽部、CHINTAI、東京ガス西山経営研究所などを経てメンターバンク東京社長に就任。

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