名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

高橋かのんの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

高橋かのんのプロフィール

高橋かのん、たかはし・かのん。日本の心理カウンセラー。「メンターバンク東京」社長。新潟県出身。宇都宮大学教育学部卒業。JTB地球倶楽部、CHINTAI、東京ガス西山経営研究所などを経てメンターバンク東京社長に就任。

高橋かのんの名言 一覧

「怒る」というのは、エネルギーのはけ口でしかありません。ダメな上司は徹底的に怒って責め、反省させれば部下が変わると勘違いしていますが、これは大間違い。部下は畏縮し、心を閉ざすだけ。


イラッときたら息を吸い心で3秒数える。その後、ス~ッと腹式呼吸して落ち着いてから叱る。これだけで随分リラックスできますし、「上司は気持ちを落ち着かせて話そうとしているんだな。ちゃんと聞こう」と部下に気づかせる効果もあります。


イラッとしたら右(上・横)を見ましょう。「目は口ほどにものを言う」の言葉通り、目は脳の動きと関連している。一般に目を左に動かすと過去の記憶、右に動かすと未来の創造に想いを馳せることに。だから右を向けば、イラッとしても前向きな未来志向になれる。


怒りの奥には恐れがある。たとえばそのことで、「上司である俺の評価が下がるんじゃないか」「部下に軽んじられてるんじゃないか」など。それに気づくことが大事。自分の恐れのせいで、部下を怒鳴っても無意味であることがわかるはずです。仕事をする本来の目的は「部署全体の成果を出すこと」であって、部下を怒りで支配することではありません。ミスをした部下に「どう言えば、部署全体の成果に結びつくのか」と考えれば、怒りをぶつけることはなくなるはず。


高橋かのんの経歴・略歴

高橋かのん、たかはし・かのん。日本の心理カウンセラー。「メンターバンク東京」社長。新潟県出身。宇都宮大学教育学部卒業。JTB地球倶楽部、CHINTAI、東京ガス西山経営研究所などを経てメンターバンク東京社長に就任。

他の記事も読んでみる

柴山政行

部下に与える仕事の内容や難度は、おおむね年数に応じたものがいいでしょう。仕事を1年こなせば、1年分のキャリアはついてくると思うからです。そして、その経験に応じて価値が高まります。バランスシート上の数字には表れないものの、会社の目に見えない財産は着実に大きくなっていきます。


具志堅用高

選手を育てるのは難しい。僕以上の才能、センスを持っている選手はいっぱいいるけど、プライベートの時間を削ってまでボクシングに打ち込める選手は少ない。


トーマス・カーライル

理想は我々自身の中にある。同時にまた、理想の達成を阻む様々な障害も、我々自身の中にある。


堀坂明弘

色々な経験を経たお陰で何が起きても対応できるという自信に繋がった。


新井豪一郎

中学の頃までは活発な生徒でしたが、高校生になると、自分の居場所を見つけられず、引きこもり生活を送っていました。海外生活が長く、高校から日本の学校に通ったものの、人との距離感がわからず、学校生活に溶け込めなかったからです。そんな時、父が薦めてくれたのが司馬遼太郎の『竜馬がゆく』でした。当時は自分が生きていくことに精一杯でしたが、竜馬の生き方に触れ、「自分のためではなく、社会のために生きていきたい」と思うようになりました。そして、悩んでいるのではなく、行動しよう、もっと外に目を向けようと思うようになり、コーラス部を作ったり、空手を始めたり、閉塞した状況から抜け出すことができました。本の内容が素晴らしいのはもちろん、適切なタイミングで、この本を渡してくれた父に心から感謝しています。


山中伸弥

「いい失敗」からしっかり学ぶことが大切。それには、研究の作法に則って行なうのが基本。

  1. 何のためにやるのかという目的をはっきりさせること。
  2. コントロールがされていること。予想外の結果が出た時に、実験の手法、実行段階での手技は適正だったかどうかを判別する対照実験を行ない、検証するということ。
  3. どんなに自分の気にいらない実験結果が出たとしても、その結果をトコトン解析すること。

「目的」「検証」「結果の解析」の三点セットが研究の作法なのです。これらがきちんとしていれば、たとえ仮説と逆の結果が出たとしても、次の研究へと進展します。失敗した研究を見ると、往々にしてこの三点セットが曖昧になっている。


井上和幸(ヘッドハンター)

部下の仕事まで背負い込み、本来やるべきマネジメント業務がおろそかになっている上司の姿をよく見かける。しかし、部下ができることなら、上司は自分でやらなくていいはずだ。


夏原平和

チェーンストア化するにつれ、商品やオペレーションを標準化、専門化、単純化する必要があります。ただ、標準化を画一化と捉え、どの店も同じような品ぞろえ・サービスにする企業がみられますが、平和堂は違う。一定の基準はあるものの、地域性によって変化を加え、楽しい売り場づくりを優先しています。


山本真司

考えるためには、まず雑念を払うことが大切です。頭のワーキングメモリが空いている状態を作らなくてはいけません。スケジュールを記憶していたり、次の仕事の段取りを考えていたりするとメモリを使ってしまって思考が阻害されます。「この仕事の締切はいついつまでで……」なんて雑念があったら、それに押し潰されてしまって考えるどころではないでしょう。ですから、スケジュールなどはすべてメモして、書いたはしから忘れます。不安なことがあれば、それもすべて箇条害きして忘れる。スケジュールやTODOリストを綿密に作って「このとおりにやれば大丈夫」という状態にする。こうやって雑念を払い、そのぶん脳のメモリを空ける。これが考える準備の第一です。


吉松徹郎

忙しくて休めないときよりも、仕事が進んでいないときにむしろストレスを感じるので、休日も1時間でも仕事をした方が精神的に落ち着きます。


山本憲明

自分一人で仕事をするのではなく、他人と一緒にするときは、主導権をとることが重要になります。たとえば、ミーティングや商談なら、開始時刻だけでなく、終了時刻も決めて伝えておくのです。そうすることで、ダラダラと時間がすぎてしまうことを防げます。


大宅壮一

わかりやすい表現を恥じる必要はない。難しい文章を書くのは概して頭の悪い人に多い。頭のよい人は物事を咀嚼(そしゃく)して、わかりやすく書くものである。