名言DB

9,524 人 / 112,423 名言

高橋かのんの名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

高橋かのんのプロフィール

高橋かのん、たかはし・かのん。日本の心理カウンセラー。「メンターバンク東京」社長。新潟県出身。宇都宮大学教育学部卒業。JTB地球倶楽部、CHINTAI、東京ガス西山経営研究所などを経てメンターバンク東京社長に就任。

高橋かのんの名言 一覧

「怒る」というのは、エネルギーのはけ口でしかありません。ダメな上司は徹底的に怒って責め、反省させれば部下が変わると勘違いしていますが、これは大間違い。部下は畏縮し、心を閉ざすだけ。


イラッときたら息を吸い心で3秒数える。その後、ス~ッと腹式呼吸して落ち着いてから叱る。これだけで随分リラックスできますし、「上司は気持ちを落ち着かせて話そうとしているんだな。ちゃんと聞こう」と部下に気づかせる効果もあります。


イラッとしたら右(上・横)を見ましょう。「目は口ほどにものを言う」の言葉通り、目は脳の動きと関連している。一般に目を左に動かすと過去の記憶、右に動かすと未来の創造に想いを馳せることに。だから右を向けば、イラッとしても前向きな未来志向になれる。


怒りの奥には恐れがある。たとえばそのことで、「上司である俺の評価が下がるんじゃないか」「部下に軽んじられてるんじゃないか」など。それに気づくことが大事。自分の恐れのせいで、部下を怒鳴っても無意味であることがわかるはずです。仕事をする本来の目的は「部署全体の成果を出すこと」であって、部下を怒りで支配することではありません。ミスをした部下に「どう言えば、部署全体の成果に結びつくのか」と考えれば、怒りをぶつけることはなくなるはず。


高橋かのんの経歴・略歴

高橋かのん、たかはし・かのん。日本の心理カウンセラー。「メンターバンク東京」社長。新潟県出身。宇都宮大学教育学部卒業。JTB地球倶楽部、CHINTAI、東京ガス西山経営研究所などを経てメンターバンク東京社長に就任。

他の記事も読んでみる

尾賀真城

黒ラベルを販売中止した時、私は池袋で営業していましたが、お客様がどれだけ商品を愛してくださっていたか、強く感じました。お客様から「(黒ラベルが)復活しなければサッポロはもう飲まない」とおっしゃっていただき、その声が集まり、復活が決まりました。今でも商品のデザインを少し変えただけでもご意見をいただきます。クレームではなく、それだけ多くの人が商品を理解し、飲んでいるということです。本当にありがたいことです。こういう人たちに支えられている。それを忘れてはいけません。


須田将啓

ウェブサービスの場合、重要なのは立ち上げよりも運用です。アイデアを出すだけでなく、チームまで集めてあれば、思いつきではないことも伝わります。


ジェレミー・アシン

データサイエンティストの仕事の90%以上を自動化したい。まさにそれが、DataRobotを開発した目的。根本にあるのは、「AIや機械学習を民主化する」という思い。ノンプログラミングで導入でき、ワンクリックで高精度なモデルを作成できる。そんな仕組みでデータサイエンスを多くの人に開放したい。


藤井薫(経営者)

私の場合は、一冊の本を読むのにかける時間は20%、その内容についての思考に30%、実践、つまり講義などでの活用に25%、見直しと再度の実践に25%としている。おそらく、多くの人は読むことだけに100%のエネルギーを使ってしまうのではないだろうか。娯楽のための読書ならそれでもかまわないが、仕事として、人に伝えられるレベルにまでするには、著者が伝えたいことを、著者と同レベルで理解することが大切だ。


後藤紘儀

当社では社員の声を反映しながら、アウトドア用品の買い取り・販売やロックフェスティバルの運営などにも取り組んでいます。社員の意欲を高めながら、新たなチャレンジを続けていく考えです。


立石一真

最もよく人を幸福にする人が最もよく幸福となる。


冨安徳久

満足していただくにはプラスアルファのサービスを、自分で考えないとダメ。


小林喜光

自分が手掛けている仕事の将来価値を冷徹な知性と論理によって吟味し、見限るべきものはなるべく早く見限り、過去にこだわってはいけません。そして、自分はこうしたい、これがやりたいということを強く前面に押し出していくのです。そういう人間だけが、変われるのです。


ドナルド・トランプ

問題を投げ出してはいけないが、考え込んでしまってもいけない。対処するのだ。問題とあなたと、どちらが主役なのか。姿勢を明らかにしたほうがよい。


塚越寛

常日頃から相手に敬意を尽くしていれば、困ったときに手をさしのべてもらえる。


鎌田實

イラクへの支援を行っています。最初はテロや拉致が怖かったけど、砂漠の中で子供たちを診察していると、みんながやさしい。その姿を見ると、憎しみはボタンの掛け違いなんだと思う。


樋口武男

社会に出て初めて就職した小さな鉄鋼商社は、2年4カ月で退職しました。「若いころの苦労は買ってでもしろ」と言いますが、労働時間が短くて給料がよすぎたのです。このままぬるま湯のような職場にいたのでは独立したときに頑張ることができないと考えました。そして転職先を、「モーレツ会社」という見出しで週刊誌に取り上げられていた大和ハウスエ業に決めていました。