高垣麗子の名言

高垣麗子のプロフィール

高垣麗子、たかがき・れいこ。日本の女優、ファッションモデル。東京都出身。雑誌『プチセブン』の専属モデルでデビュー。その後、様々なファッション誌でモデルを務めた。また、テレビドラマ、CMなどで活躍。

高垣麗子の名言 一覧

小さなことでも、ひとつでもいいから、挑戦してみること。それがオンリーワンの自分をつくる第一歩なのかもしれません。


若い頃は何も考えてなくて「カメラの前ではとにかく笑っていれば大丈夫」と思っていましたね(笑)。洋服ブランドとコラボする仕事をして、洋服作りの大変さを知り、「読者の方に喜んで着てもらうには、どう着ればいいんだろう」とさらに真剣に考えるようになりました。


トレーニングの面白さに目覚めてサボらずに通うようになりましたし、「せっかく運動しているんだから、良い物を食べよう」と栄養バランスにも気を遣い始めました。すると、体つきがどんどん変わってきた。内面的にも変化が生まれました。疲れている時でも運動すると、気持ちがスッキリし、ポジティブになれるんです。これまで以上に、意欲を持って、仕事に取り組めるようになりました。そうしているうちに、CMの仕事をいただけたわけです。また、洋服ブランドの。プロデュースも任されるようになった。外見だけでなく、内面的な変化も評価していただけたのかもしれません。


じつは、20代半ばは、モデルとしての自分の姿に悩んでいたんですよ。15歳でデビューしてから10年以上。仕事はいただけていたのですが、一方で10年もモデルをやっているのに、何も変わらない自分に歯がゆさを感じていました。ただ、自分を変えるといっても何をしたらいいかわからない。そう悶々としていたんです。でも、28歳の誕生日を前にして、こう思ったんです。「悩んでばかりで、何ひとつ行動に移していないじゃないか」って。「これじゃ一生、このままだな……」と自分が嫌になって。「まずは小さな努力から始めよう」と、誕生日に、加圧トレーニングの体験予約を入れたんです。人から見れば些細な挑戦かもしれませんが、自分が変わり始めたのはそれからですね。


高垣麗子の経歴・略歴

高垣麗子、たかがき・れいこ。日本の女優、ファッションモデル。東京都出身。雑誌『プチセブン』の専属モデルでデビュー。その後、様々なファッション誌でモデルを務めた。また、テレビドラマ、CMなどで活躍。

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