駒木慎治の名言

駒木慎治のプロフィール

駒木慎治、こまき・しんじ。日本の経営者。「大和システムクリエート」社長。第一ソフテック、三菱製紙、西華産業、ソフトブレーン執行役員、ソフトブレーン・オフショア社長、脳離岸資源董事長総経理、ソフトブレーン副社長、大和システムクリエート社外取締役などを経て大和システムクリエート社長。

駒木慎治の名言 一覧

私自身、IT業界以外の人々とも積極的に交流して多くの情報に接することを心がけ、社員には視野を広めることの重要性を伝えてきました。


業績は回復しましたが、今の成功に慣れると再び停滞を招くので、今後も業界動向や社会情勢を見て事業の見直しを行っていきます。


経営で重視している3つのこと。

  1. 社員1人ひとりが将来に夢を持ち幸せになること。
  2. 企業として利益を出し、納税を通じて社会貢献すること。
  3. 事業を誠実に継続し、盤石な経営基盤を次に継承すること。

社長就任当時、経営課題は明らかで、営業と人材育成の見直しでした。IT業界には珍しく新卒採用のみで、先輩社員が新人を育成し、技術やノウハウを継承する中で醸成された誠実さと勤勉さが一番の強みだと感じました。ただ見方を変えれば消極的で現状維持に徹する傾向にありました。技術者としては優秀で素直な社員が多く、様々な改革がスムーズに進みました。当時は社員の個性や能力をまったく知らない白紙の状態だったので、それこそ自己改革できなければ当社の将来は無いと社員に話しました。


駒木慎治の経歴・略歴

駒木慎治、こまき・しんじ。日本の経営者。「大和システムクリエート」社長。第一ソフテック、三菱製紙、西華産業、ソフトブレーン執行役員、ソフトブレーン・オフショア社長、脳離岸資源董事長総経理、ソフトブレーン副社長、大和システムクリエート社外取締役などを経て大和システムクリエート社長。

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