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馬場芳彦の名言

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馬場芳彦のプロフィール

馬場芳彦、ばば・よしひこ。日本の経営者。「ユニデン」「アイレックス」「セコニックホールディングス」社長。熊本県出身。東京電気大学工学部卒業、東京工芸大学大学院工学研究科博士後期課程修了。ユニデンに入社。ユニデン常務・社長、リンクエボリューション社長、アイレックス社長、武藤工業常務、セコニックホールディングス顧問・取締役・社長などを務めた。

馬場芳彦の名言 一覧

ものの考え方から社内の常識を変えていく。そのためには組織も変えなければならない。


旧態依然とした組織の中では、何を言っても伝わらないものがある。


組織の面では経営トップを含めて役員、部長クラスまでほとんどが入れ替わりました。当然、社内でも抵抗はありましたが、目的は人事改革ではありません。改革に賛同できなければ、その地位にいていただくわけにはいきません。かなりの大ナタを振るいましたが、幸いにも直近では、業績が好転し始めました。


当社は60年以上の歴史があります。露出計の分野では世界で8割ものシェアを持つなど優れた製品もあります。ところが、これが悪いほうに働いていた。歴史があるのは良いのですが、全社の意識は低く、市場やお客さまの変化に対応しようという意欲に欠けていました。高いシェアに安住し、実際には利益がほとんどないにもかかわらず、その対策を打っていませんでした。


馬場芳彦の経歴・略歴

馬場芳彦、ばば・よしひこ。日本の経営者。「ユニデン」「アイレックス」「セコニックホールディングス」社長。熊本県出身。東京電気大学工学部卒業、東京工芸大学大学院工学研究科博士後期課程修了。ユニデンに入社。ユニデン常務・社長、リンクエボリューション社長、アイレックス社長、武藤工業常務、セコニックホールディングス顧問・取締役・社長などを務めた。

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