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馬場俊英の名言

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馬場俊英のプロフィール

馬場俊英、ばば・としひで。日本のシンガーソングライター。埼玉県出身。高校卒業後、バンド「サンズトレイン」でインディーズデビュー。その後ソロとして活動。また映画、テレビ番組、イベントなどのテーマ曲を多数手がけた。

馬場俊英の名言 一覧

黒星だと思っても、気持ちの向け方ひとつで白星に変わる。何がきっかけになるかはわからないもの。


僕の音楽人生はオセロにたとえたら、最初に置いたコマが白。つまり白星。でもその後はずっと黒星。ところがまた白が置けたことで、これまで連なっていた黒いコマが次々と白へとひっくり返っている。いま、そんな風に感じています。


37歳のある日、行きつけのバーのマスターに「今後どうするつもりなの?」と聞かれて、すごく安易に、ダメでも音楽以外で別な何かが出来るんじゃないって答えたんですね。そのとき烈火のごとく怒られたんです。「仕事はそんなもんじゃない。つまらなく見えても、彼らは10年、20年と経験を積み、仕事を全うしている。キミはどうだ。こっちがダメならあっちなんていう姿勢はもってのほかだ」と。頭を殴られたようでした。おかげで、もう一度音楽に対して思いを新たに出来、真摯な気持ちで頑張ると発憤できたんです。


馬場俊英の経歴・略歴

馬場俊英、ばば・としひで。日本のシンガーソングライター。埼玉県出身。高校卒業後、バンド「サンズトレイン」でインディーズデビュー。その後ソロとして活動。また映画、テレビ番組、イベントなどのテーマ曲を多数手がけた。

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