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須藤憲司の名言

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須藤憲司のプロフィール

須藤憲司、すどう・けんじ。日本の経営者。「カイゼンプラットフォーム」CEO(最高経営責任者)。早稲田大学卒業後、リクルートに入社。リクルートマーケティングパートナーズ執行役員などを経て「カイゼンプラットフォーム」を米国で設立。

須藤憲司の名言 一覧

実務能力を伸ばすには、一見、ムリだと思える量に立ち向かうことが効果的。死に物狂いで試行錯誤を繰り返すうち、勘所がつかめます。


トラブル対処はスピードが重要。


トラブルは、落ち着いて手順通りに進めれば収束します。対処法に奇策はありません。王道あるのみです。


「誰が・何を・いつ・どのように」を明確にすることが大切。「あとはよろしく」でトラブルを再発させる現場は、意外に多いものです。最後まで手を抜かないでください。


トラブルが深刻であればあるほど、当事者は「自分を正当化したい」と考える。そのため、情報を断片的にしか伝えてこないことも多いので注意してください。聞き取り時に「大体」「たぶん」「~くらい」などの言葉が混じる場合は、確認が不十分だったり、主観が混じっていることを疑いましょう。こういう場合は1人を追及しても、時間がかかるだけで有益な情報が得られないことが多い。複数の関係者に話を聞いて情報の確度を上げてください。


須藤憲司の経歴・略歴

須藤憲司、すどう・けんじ。日本の経営者。「カイゼンプラットフォーム」CEO(最高経営責任者)。早稲田大学卒業後、リクルートに入社。リクルートマーケティングパートナーズ執行役員などを経て「カイゼンプラットフォーム」を米国で設立。

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