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青柳俊彦の名言

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青柳俊彦のプロフィール

青柳俊彦、あおやぎ・としひこ。日本の経営者。「九州旅客鉄道(JR九州)」社長。福岡県出身。東京大学工学部卒業後、日本国有鉄道(国鉄)に入社。分割民営化に伴い、JR九州に入社。総合企画本部経営管理室副長、システム運用課長、鉄道事業本部運輸部長、鹿児島支社長、取締役、企画部長兼安全推進部長、企画部長、専務などを経て社長に就任。

青柳俊彦の名言 一覧

当社には失敗を恐れない社風があります。「こうしたい」「やらなければならない」という社員に対し、「ならお前がやってみろ」と。


人づてに聞く情報だけでは危うい。現地の事情や法律などは、聞くことと現実は大きく異なることがあるから。


地域とJR九州は運命共同体。九州が元気になれば、企業も成長できます。そのためにもアイデアをどんどん提案していきます。


安売りすることで、数だけ増やせばいいとは思ってはいけない。多少価格は高くても、価格以上の満足を実感してもらえるサービスこそが大切。


いまでは人気のマンション事業ですが、スタート時は販売に苦労し、いったいどうなるのかと頭を抱えました。しかし、質の良いものを作り続け、それが認められるとJRブランドの効果は大きい。鉄道事業を続けている以上、我々は夜逃げできない立場ですから、お客様にとっては生涯永久保証付きです(笑)。


民営化後、客室乗務員の制度を導入しましたが、彼女たちは自分たちでマナーや接客方法を考え、見事に実行してくれました。会社の押し付けではありません。それが広まることで、まず鉄道事業の「国鉄意識」から変わっていき、サービス関連事業にも好影響を及ぼしていきました。


青柳俊彦の経歴・略歴

青柳俊彦、あおやぎ・としひこ。日本の経営者。「九州旅客鉄道(JR九州)」社長。福岡県出身。東京大学工学部卒業後、日本国有鉄道(国鉄)に入社。分割民営化に伴い、JR九州に入社。総合企画本部経営管理室副長、システム運用課長、鉄道事業本部運輸部長、鹿児島支社長、取締役、企画部長兼安全推進部長、企画部長、専務などを経て社長に就任。

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