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青木康晋の名言

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青木康晋のプロフィール

青木康晋、あおき・やすゆき。日本の経営者、記者、雑誌編集者。「朝日新聞出版」社長。愛知県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞社に入社。東京本社政治部記者、政治部次長、『AERA(アエラ)』編集長代理、『週刊朝日』編集長、『be』編集長、『オピニオン』編集長、仙台総局長、北海道支社長などを経て朝日新聞出版社長に就任。

青木康晋の名言 一覧

多くの人の目を通して確認しても、間違いをゼロにすることはなかなか難しい。間違ったときには潔く訂正、お詫びをする。これが次への信用につながる。


ずっと社内で、「正確な情報、信頼に足る情報を載せた雑誌や本をつくれ」と言ってきました。そこをないがしろにすると、どんな媒体であれ、滅びると思います。


すべての商品は、お客様の支持あってのもの。読者の方々の支持があったから(週刊朝日やアサヒカメラが)100年近く続いたのだと思う。


読者の方々が買ってくださる理由は、載っている情報、載っている記事が面白い、それから役に立つ。これに尽きると思います。ですから、面白くて役に立つことを心掛けてやってきた結果、生きながらえていると。


確かにウェブはすぐに修正できますが、いったん流してしまったものは止められないとも言えます。紙の雑誌は次号で訂正を出すことが可能で、書籍の場合は重版した時に修正することは可能ですが、ウェブでいったん流したニュースは拡散すると、後で訂正してもなかなか効かないです。むしろウェブは、より注意深くならなければいけない。


あの問題から何をくみ取るかが重要だと思います。これだけ情報が氾濫している中で、私たちは、信頼できる確かな情報を求めている人がたくさんいるということをあらためて認識しました。だからむしろチャンスだと思っています。朝日の出す情報は正確だとか、信頼に足りるということを声を大にして申し上げたいですね。

【覚え書き|2016年に起きたキュレーションサイト問題について】


青木康晋の経歴・略歴

青木康晋、あおき・やすゆき。日本の経営者、記者、雑誌編集者。「朝日新聞出版」社長。愛知県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞社に入社。東京本社政治部記者、政治部次長、『AERA(アエラ)』編集長代理、『週刊朝日』編集長、『be』編集長、『オピニオン』編集長、仙台総局長、北海道支社長などを経て朝日新聞出版社長に就任。

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