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青木利勝の名言

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青木利勝のプロフィール

青木利勝、あおき・としかつ。日本の寿司職人。銀座「鮨青木」二代目店主。埼玉県出身。日本体育大学卒業。京橋の名店「与志乃」で修業。その後、28歳で鮨青木を継いだ。

青木利勝の名言 一覧

その道だけで食べていくことは簡単ではない。しかし、苦労して身につけた技術は自分だけのもの。辛いときにこそ自分を支えてくれる。


本当に突き詰めるべきは、お客様にいかに美味しい寿司をお出しし、質の高いサービスで満足してもらうか。


サラリーマンの方も「その道を究めよう」と働いている人は、みんな職人だと私は考えています。自分は職人だという心構えで日々の仕事に向き合ってはいかがでしょうか。


職人は、一つの道を突き詰めていくのが仕事ですが、それは決して同じことを毎日繰り返すということではありません。私も大学時代に海外のさまざまな食に触れて以来、今も寿司に使えるアイデアを探しに方々へ出かけます。


江戸前寿司と言えば、昔ながらの下町スタイルで楽しむ食事という印象をお持ちの方が多いと思います。しかし、時代はどんどん流れていくもの。今や銀座には、年齢も人種も様々なお客様がいらっしゃいます。時代の変化に応じて、寿司も柔軟に変わっていってもいいでしょう。


青木利勝の経歴・略歴

青木利勝、あおき・としかつ。日本の寿司職人。銀座「鮨青木」二代目店主。埼玉県出身。日本体育大学卒業。京橋の名店「与志乃」で修業。その後、28歳で鮨青木を継いだ。

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