阿部観の名言

阿部観のプロフィール

阿部観、あべ・みつる。日本の経営者。「愛商物流」社長。愛知県出身。愛知工業大学名電高等学校卒業後、飲食業、車両販売などを経て愛商物流を設立。

阿部観の名言 一覧

失敗例を共有することは、成功例より大事だと思います。みんな同じ失敗を繰り返しているから。


得られたチャンスを最大限に活かすためには必死にならないといけない。


全力で仕事に打ち込むことには意味がある。


クライアントと会ったら、やはり愛想のいい人のほうがいい。挨拶をちょっと大きな声でとか、それだけでも変わる。


高校時代は、ただひたすら野球に打ち込む日々でした。その中でレギュラーになるためには何かを犠牲にするしかなかった。毎日朝5時から夜11時まで練習。しかし、それをしているだけでは他の人と同じで、前に出ることはできない。だから自分の時間、休む時間を削って自主練習する。そういう努力をするから抜きん出ることができる。


ヤマト運輸などが労基の問題などで手が届かない仕事がウチに来ています。例えばコンビニの早朝の集荷など。こういうジャンルは元々やれる人が少ない。しかしIT化が進み、それが物流の業界にもシフトしている今、大手の手が行き渡らない時間・場所をカバーするウチのような業種への期待は高まっています。


仕事のやり方なんて、やっているうちに覚える。だから、もっと普遍的な人としての魅力をつけて、転職するなら是非うちに来てくれ、と言われる人になれ。


どれだけビジネスモデルがよかろうと、やはり人次第。対応の悪いコンビニに行かなくなるのと同じ。近くに別のがあるのならそっちに行こうとなってしまう。


最初は仕事が無くて、同業から仕事を回してもらったりしていました。同業からでもいいからとにかく仕事を回していこう、その途中でこっちから仕事を獲っていこう、と。運送業界は営業力が弱いように見えたので営業に力を注ぎました。電話帳で片っ端から電話したり。そんな風にがむしゃらにやっていたら、半年後位には、逆にこっちから仕事を振るようになっていました。


阿部観の経歴・略歴

阿部観、あべ・みつる。日本の経営者。「愛商物流」社長。愛知県出身。愛知工業大学名電高等学校卒業後、飲食業、車両販売などを経て愛商物流を設立。

ページの先頭へ