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長谷部誠の名言

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長谷部誠のプロフィール

長谷部誠、はせべ・まこと。日本のプロサッカー選手。静岡県出身。3歳の時にサッカーを開始。高校卒業後、浦和レッズに入団。同チームで活躍した後、ヴォルフスブルク、 ニュルンベルク、フランクフルトなどのドイツのクラブチームで活躍した。また、日本代表選手としてワールドカップに出場した。

長谷部誠の名言 一覧

愚痴だけでなく、負の言葉はすべて、現状をとらえる力を鈍らせてしまい、自分で自分の心を乱してしまう。心を正しく整えるためにも愚痴は必要ない。


愚痴で憂さ晴らしをするのは、自分の問題点と向かうことから逃げるのと同じ。ゆえに、逆に愚痴を言わないように心がければ、おのずと問題点と向き合えるようになる。


自分は運がいい方だと感じています。でも、運は待っていても来ない。たぐり寄せるものだと思う。苦しい思いとか頑張った奴に運がついてくると考えている。だから選択を迫られたときに、いつも難しい方を選ぶんです。


いま僕はサッカー選手としての死と向き合っているんですよ。


チームへ合流直後、チームメートが、新加入してきた僕を見ていることに気づきました。彼らも、どう僕と接するべきか戸惑っているのかもしれない。だったら僕から動き出さないと、何も始まらないと感じたんです。カタコトのドイツ語でどんどん話しかけた。そうやって、仕事をする場を整えていきました。相手が監督であっても、ドイツでは、まずは会話することが求められているんです。


長谷部誠の経歴・略歴

長谷部誠、はせべ・まこと。日本のプロサッカー選手。静岡県出身。3歳の時にサッカーを開始。高校卒業後、浦和レッズに入団。同チームで活躍した後、ヴォルフスブルク、 ニュルンベルク、フランクフルトなどのドイツのクラブチームで活躍した。また、日本代表選手としてワールドカップに出場した。

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