長浜洋二の名言

長浜洋二のプロフィール

長浜洋二、ながはま・ようじ。日本の公益組織向けコンサルタント。山口県出身。中央大学卒業後、NTT勤務を経て米ピッツバーグ大学公共政策大学院で公共経営学修士(MPA)を取得。帰国後、マツダ、富士通に勤務しながらNPOなどを支援。独立し「PubliCo」を設立。

長浜洋二の名言 一覧

ボランティアをした時の人脈が、講師のチャンスを与えてくれた。自分で研修内容を考え、実践した経験は、大いに役立ちました。さらに、その様子をソーシャルメディアで発信したことが講演依頼の増加につながり、全国各地を直接訪ねた経験は「何が求められ、何ができるのか」という市場調査にもなりました。


独立を決意したのは、副業に全精力を注ぎたくなったから。多様な団体を支援しているので、社会に広く貢献でき、「社会を変える組織をつくる」というやりがいを日々感じています。


アメリカ留学中、「自分も将来は、NPOで働きたい」と思いました。ただ、どんなに素晴らしいことをしていても、それを広めるマーケティングが苦手なために、資金調達に苦しむ団体も多かった。そこで帰国後はマーケティングを学べる会社に転職しました。ここで必要なスキルを学べたことは、大きな財産になったと感じます。


営業の仕事をする中、ひとつの商品を売るだけではなく、社会全体に関わる仕事がしたいと感じていました。NPOに興味を持ったのは、人生をリセットするために留学したアメリカでのことでした。


僕は、副業の流れがあってこそ独立できた。ゴールを描き、段階的にニーズを確認することは、その決断を確かなものにしてくれると思います。


長浜洋二の経歴・略歴

長浜洋二、ながはま・ようじ。日本の公益組織向けコンサルタント。山口県出身。中央大学卒業後、NTT勤務を経て米ピッツバーグ大学公共政策大学院で公共経営学修士(MPA)を取得。帰国後、マツダ、富士通に勤務しながらNPOなどを支援。独立し「PubliCo」を設立。

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