長友佑都の名言

長友佑都のプロフィール

長友佑都、ながとも・ゆうと。日本のプロサッカー選手。愛媛県出身。小学1年生でサッカーを開始。明治大学政治経済学部在学中にFC東京に入団しプロデビュー。その後、ACチェゼーナ(イタリア)、インテルナツィオナーレ・ミラノ(イタリア)などの海外チームでもプレイ。日本代表としても活躍した。

長友佑都の名言 一覧

無我夢中でサッカーにのめり込むことも大切だが、熱くなりすぎることで周りが見えなくなることもある。

問題なのはプレーの技術ではなかった。心に余裕を持つことが大切なんだと気がついたことで、ようやく壁を乗り越えることができました。

自分が放つオーラが自分を取り囲む雰囲気を変え、人との出会いや幸運を導くと思う。だから僕は、いつもポジティブなオーラを放っている人間でいたい。

努力する才能がないと上に行けないと思う。

また厳しい戦いが始まる。僕は上を目指しているから、自分自身を追い込んでいく厳しさが必要だし、自分自身の戦いだと思う。世界一のサイドバックになるために時間はないから。

やってやろうじゃないか。世界一のサイドバックになるために、僕はここへ来たんだ。いまは差があって当然。ここから這い上がっていくだけだ。

椎間板ヘルニア、腰椎分離症、肩の脱臼、僕のサッカー人生はケガとの戦い。世界で戦い続けるにはケガをしない体作りが必須。

将来のことばかり考えていたら、眠っていた自分の力に気づかなかったと思う。過去を振り返って、土台を見つめ直したことによって、自分の才能を再発見できた。

世界レベルで見れば小柄な僕は、平均20cm近くも身長差がある世界レベルの選手たちと対戦する際に、見た目では負けている。そんな中、「体の軸や筋肉の質では負けていない」という強い気持ちで臨めることはとても重要で、メンタルのうえではいつも優位に立てるようになりました。

ウエートトレーニングと違い、体幹トレーニングは、すごく地味(笑)。だからこそ、こうした地味なトレーニングを続け、それによって体をレベルアップさせることができたことが、大きな自信につながりました。

瞑想は静かな空間で、いつも同じ場所・時間で行うのがオススメ。鼻からしっかり息を吸って吐いて、呼吸に意識を集中させます。最初は余計なことを考えますが、呼吸に意識を戻すようにすることを繰り返すと、雑念が浮かびにくくなります。1日5~10分の瞑想を続けると、2週間ほどで「今を意識する」ことに集中できるようになり、周囲の雑音や不安、予想外の出来事に振り回されなくなった。余計なことを考えず、試合に集中できる「動じない心」が身についたと感じています。

インテルのチームメートにはどんな状況に立たされても動じない強さがある。彼らのメンタルから何かを学び取りたいと以前から考えていた。彼らは、心に大きな余裕を持っていることに気がついたんです。それに比べ、インテルに来てからの僕は心に余裕がなかった。それからは、プレーだけでなく毎日の生活でも、心に余裕を持つことを常に意識しました。

ケガもあって、ぽっかり空いた時間で徹底的に自分を見つめ直した。すると11月くらいに気持ちが切り替わり、もやが一気に晴れるように、前向きに考えられるようになった。「体は最悪だけど、メンタルは充実している」状態で臨んだ11月の試合は、ものすごく走ることができ、非常に力強い、良いプレーをすることができました。やっぱり「メンタルは体を支配する」んだ、と思いましたね。

メンタルは体を支配する。僕らプロサッカー選手は、週に1~2回の試合をこなしながら、日々練習に励みます。1年を通して体の調子が良い時というのは、実はほとんどありません。それどころか、シーズンの大半をどこかしらに体の不調を感じながらプレーしている。そんな時、プラスアルファの力を発揮させてくれるのが、メンタルの力。メンタルさえしっかりしていれば、疲れた体も動き、いいパフォーマンスが出るのです。

自分がチームの中心にならなければいけないという責任感は自然と強くなりました。だから、チームメイトへもしっかりと要求します。遠慮していたら、自分の仕事が果たせない。こちらが何か言えば、相手は必ず言い返してきます。でも、熱くなるのはその時だけで、お互いの関係が悪くなることはありません。

長友佑都の経歴・略歴

長友佑都、ながとも・ゆうと。日本のプロサッカー選手。愛媛県出身。小学1年生でサッカーを開始。明治大学政治経済学部在学中にFC東京に入団しプロデビュー。その後、ACチェゼーナ(イタリア)、インテルナツィオナーレ・ミラノ(イタリア)などの海外チームでもプレイ。日本代表としても活躍した。

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