名言DB

9412 人 / 110637 名言

鎌原正直の名言

twitter Facebook はてブ

鎌原正直のプロフィール

鎌原正直、かんばら・まさなお。日本の経営者。三菱レイヨン社長。長野県出身。東京外国語大学インドネシア学科卒業後、三菱レイヨンに入社。化成品部長、化成品事業部長、取締役樹脂事業部門副部門長(営業担当)兼アクリル樹脂事業部長兼化成品部長、取締役化成品事業部長、常務取締役化成品・樹脂事業部門長原料部担当、常務取締役兼上席執行役員化成品・樹脂事業部門長原料部担当、専務取締役兼上席執行役員化成品・樹脂事業部門長原料部担当、専務取締役兼上席執行役員化成品・樹脂事業部門長炭素繊維・複合材料事業部担当、専務取締役(代表取締役)兼上席執行役員化成品・樹脂事業部門長炭素繊維・複合材料事業部担当などを経て社長に就任。

鎌原正直の名言 一覧

たとえ苦しくとも、挑戦できる課題があるからこそ、人も企業も成長していける。


苦しくとも、挑戦できることは最高だ。


社員が生きがいをもって働ける場を用意できてこそ、企業は永続できる。


困難を乗り越え、今こそ未来に向けて新たな挑戦の「スイッチ」を入れるべき時。


会社員人生を振り返ると、とりわけ厳しい状況の中で、座右の銘を自分自身に言い聞かせ、励ましてきた。


生きていく上で避けることのできぬ「苦」というものは、人生の本質ではないか。


かつて、「企業は世界で3位以内に入らなければ生き残ることはできない」とも言われてきました。しかし、最近では、経営を取り巻く状況はますます厳しくなっています。私はもはや「世界一」でなければ、高収益な事業にはつながらないと考えています。


当社の独自性が発揮できない領域にやみくもに出ていくようなことはしません。あくまでも、得意な技術やノウハウを生かせる領域に経営資源を集中させていくつもりです。当社ではこれを「ユニーク&スペシャリティ」と呼んでいます。


英ルーサイト社買収のとき、社内から「いまやらなくてもよいのではないか」という意見がありました。しかし、私は逆に「いまこそ世界一になれる機会」と考えました。ルーサイト社の買収については、90年代後半から検討していたことで、さまざまな理由で実現しなかった買収のチャンスが、やっと巡ってきたと考えたからです。
【覚書き|リーマンショック真っただ中の状況で買収に乗り出したことについて語った言葉】


英ルーサイト社の買収の狙いは、統合によるシナジー効果にありました。調達コストのほか、研究開発、製造、流通、販売まで、インフラや人材も含め、さまざまなリソースを短期間で手に入れることができました。当社の弱みであった欧州の生産拠点や顧客のネットワークも拡充できました。


私は繊維会社に就職したにもかかわらず、花形だった繊維部門に配属されずに樹脂部門に配属されて「ついていない」と当時は思いました。しかし、樹脂部門に配属されたからこそ今の自分があると言えます。このようにどんなことにも、二面性があるのです。


あらゆる物事には、対立する「二面性」もしくは「多面性」がある。人生には天国もあれば地獄もある。しかし、苦しいと感じていることの中にさえも、時に楽しいこともある。その人の捉え方次第。


社長となったあと、英化学大手ルーサイトを約1600億円で買収すると決めたときのこと。リーマンショックのさなかで多くの方から反対を受け、苦しい思いをしました。しかし、「生き残っていくためには、規模を拡大し世界で戦えるようにしなければダメだ」という信念がありました。前向きに捉え、粘り強く説得していきました。リーマンショックのおかげで、買収額が抑えられたという幸運もありました。これも物事が持つ「二面性」の一例ですね。


鎌原正直の経歴・略歴

鎌原正直、かんばら・まさなお。日本の経営者。三菱レイヨン社長。長野県出身。東京外国語大学インドネシア学科卒業後、三菱レイヨンに入社。化成品部長、化成品事業部長、取締役樹脂事業部門副部門長(営業担当)兼アクリル樹脂事業部長兼化成品部長、取締役化成品事業部長、常務取締役化成品・樹脂事業部門長原料部担当、常務取締役兼上席執行役員化成品・樹脂事業部門長原料部担当、専務取締役兼上席執行役員化成品・樹脂事業部門長原料部担当、専務取締役兼上席執行役員化成品・樹脂事業部門長炭素繊維・複合材料事業部担当、専務取締役(代表取締役)兼上席執行役員化成品・樹脂事業部門長炭素繊維・複合材料事業部担当などを経て社長に就任。

他の記事も読んでみる

藤田晋

「今すべきこと」を何度説明しても、聞いてくれない。そんな状況に陥っても、リーダーは結果を出すために、我慢強く部下を説得し続けなければなりません。


太田彩子

気が進まない仕事はどうしても後回しにしがちですが、私はできるだけ早い時間帯に片づけることを意識しています。たとえばクライアントや上司への悪い報告は朝一番が最適です。朝は相手も元気で、精神的に余裕があります。そのため悪い報告をしても、いい方向に話が進みやすいのです。


マハトマ・ガンジー

誤りを犯すことの自由が認められない自由なら、価値がない。


酒井穣

調べているだけでは何も始まりません。現場を目の当たりにすれば、自分が解決に寄与できる方法が見つかるはずです。


黒田ちはる(ファイナンシャルプランナー)

がんになったら身体の治療と同時に生活設計の見直しを行っていくことが必要です。それが長期の治療生活を無理なく過ごせることにつながります。


中原誠(経営者)

味のクオリティーの高さは各店舗の集客エンジンになっており、そこは厳格に管理しています。材料の仕込みから各店舗に任せ、調理してもらっています。むしろ今後の課題も味の管理にあり、各店舗の経営を指導するSV(スーパーバイザー)の他、調理そのものをチェックする「味の番人」のような管理者を各店につかせ、1店舗につき2人のチェック体制を敷こうと思っています。


高橋一生(俳優)

与えられる役の密度が高くなってくると、その役を、責任を持って完遂するためには、最後までブレずに突き抜けることが大事。壁の一点に同じ角度で刃を当て続けていかないといけないと思っています。ちょっとでも斜めになったら、刃はパキーンと折れるので。何かを打ち出す時は、迷ってはいけない。今、それをやっているような気がします。


村口和孝

商品やサービスにインパクトがあり、初期顧客の情熱的支持がないと、拡大して売れていかない。


アイスキュロス

歳をとるにつれ、時は多くの教訓を教える。


江上剛

大リーグだって走攻守がそろったイチローみたいな万能選手はほかにいないわけです。会社でもそうで、走るのが速い部下、守るのが上手い部下、打撃がいい部下はいるけれど、パーフェクトな部下はまずいません。


稲盛和夫

自分が本当に正しいと思う判断を行い、持てる能力を発揮し、常に情熱を傾ける。それが人生を成功に導く王道。


丸山康幸

スタッフに対して、気は心だとよく話しています。あと一歩お客様の方に近づこう、と思って取り組めば、それは必ず相手に伝わります。


植西聰

嫌なことにずっとこだわり続けるのか、発想を転換して自分の受け取り方を変えてしまうのか。相手や対象を変えるより、自分を変える方がはるかに簡単。


ロベルト・シンヤシキ

私にとってノートパソコンは旅行に欠かせないものですが、それが登場したときは、「この機械からは手書きの喜びは得られない」と考え、手を出しませんでした。パソコンを受け入れるためには、慣れ親しんだ紙とペンの質実な感覚から自分を引き離す必要があった。


樺沢紫苑

現在アメリカではサーキットトレーニングが流行っていますが、体を鍛えると、仕事の集中力が上がるというデータが出ています。特に夕方の集中力が落ちる時間に30分程度の運動をするだけで、朝のような集中力を発揮できます。また、継続的な無酸素運動は成長ホルモンが出るので、太りにくくなります。エリートの間では、太っているのはできないやつというレッテルを貼られます。自己管理できない人はビジネスもできないという論理です。だから彼らは体を鍛え続けるのです。