名言DB

9,553 人 / 112,978 名言

鍋島直茂の名言

Facebookボタン  Twitterボタン  はてなブックマークボタン  新着 名言

鍋島直茂のプロフィール

鍋島直茂、なべしま・なおしげ。戦国時代・安土桃山時代の武将。肥前佐賀藩の藩祖。豊臣秀吉に高く評価され、主君の龍造寺家に代わって国政を担うように命ぜられる。その後、龍造寺家家臣団を率いて朝鮮出兵に参加し、肥前佐賀の実権を握る。関ヶ原の合戦では尾張の穀物を買占め家康に献上し、西軍諸侯の城を攻める。これらの活躍が評され以後の鍋島家の礎を築いた

鍋島直茂の名言 一覧

下輩の言うはよく通じ難し、ゆえに助けて聞くこと肝要なり。下輩なれどその心は天の真を受けて、人と生れたる者なれば、その理は聖人君子の言に符合すること多し、あなどり、笑うことなかれ。


人間には上中下の3種類がある。上というのは、他人の良い分別を自分の分別とすることである。中というのは、他人から意見をされてそれを自分の判断に変えることのできる人物である。下というのは、他人から良いことを言われてもただ笑って聞き流す人間のことだ。


いかに知音(ちいん。自分の心をよく知る友人知人)を持つとも、頼まずに、ただわが身ひとつと心得べし。


時節到来すれば家が崩るるものなり。その時崩すまじきとすれば、きたな崩しするなり。時節到来と思わば崩したるがごときなり。その時は抱きとどまることもあるものなり。【意訳:時が来れば家や組織は壊れるものだ。その時に往生際悪く壊さないようにすると、かえって見苦しく壊れる。それよりも、家や組織が壊れる時が来たと思ってさっさと壊してしまえば、かえって持ち直すこともある】


鍋島直茂の経歴・略歴

鍋島直茂、なべしま・なおしげ。戦国時代・安土桃山時代の武将。肥前佐賀藩の藩祖。豊臣秀吉に高く評価され、主君の龍造寺家に代わって国政を担うように命ぜられる。その後、龍造寺家家臣団を率いて朝鮮出兵に参加し、肥前佐賀の実権を握る。関ヶ原の合戦では尾張の穀物を買占め家康に献上し、西軍諸侯の城を攻める。これらの活躍が評され以後の鍋島家の礎を築いた

他の記事も読んでみる

高橋滋

カシータのスタッフは、喜びを体で覚えてしまっているんです。自分たちが頑張ると、お客様がこんなにも喜んでくれるということを。ものごとは、悪い方向へ行くとどんどん悪くなりますが、その逆でひとたび良い方向へ行くとどんどん良くなっていく。これがゲッティング・ベターの威力です。


丸山健二

できることなら、あのイヌワシのように生きてみたいと思う。イヌワシのように生きる資格の一つとしては、おれはまず第一に決して群れないことをあげたい。周囲を見まわしてみるがいい。群れている人間ばかりが目につくじゃないか。カラス人間やスズメ人間ばかりじゃないか。ひとりでは呼吸もできない連中が、その必要もないのに、互いに軽蔑しあいながらいたるところに群れているじゃないか。


了徳寺健二

医師でもない人間が科整形外科経営なんてとんでもないという事で、沢山の抵抗や困難があった事は事実です。そうして今で言うコンプライアンスや手法を研究して、独自の体制を作りあげた。私の整形外科の経営手法は明確でした。その手法は見える化の推進・間違わないシステムの構築・経営にも速度が必要と言う概念でした。


荒木壽一

アークは家電や自動車などのメーカーから、新製品開発に欠かせない試作モデル作りを請け負っています。3年前、メーカーの製品開発を総合的に支援できる世界のオンリーワンになるという目標を掲げました。そして金型などの分野を強化するため、国内外で企業買収を積極的に推進し、連結対象会社はすでに90社に達しました。


飯田亮

世の中の企業では「頭越しの指示をするな」と決まっているところがほとんどです。しかし、セコムでは「頭越しに指示をしてもいい」としています。そして、違う指示が出た場合は、上位者の指示に従うことに決めています。頭越しの指示を許容しているのはセコムがベンチャーだからです。


大賀昭司

当店での売れ筋PB(プライベート・ブランド商品)は、うどん玉、豆腐、食パン、納豆など、いずれも購入頻度の高い商品です。総務省統計局の家計調査では、二人以上の家庭の1か月の食費は、57,525円だそうです。すべてをNB(ナショナル・ブランド。メーカー品)で購入していたとすると、それを3割安いPB品に切り替えるなら、1か月で17,257円もの節約になります。


常見陽平

企業側の論理、面接官の論理で考えてみると、少し内定に近づけると思います。


津田卓也

どんな内容でも、クレームを受けたらまず謝罪するのが鉄則です。これができない人が意外と多い。


伊井哲朗

自分の人生の主役は自分自身。だから、主体的に動くことが大事です。観客席にいてはダメ。


笛吹雅子

毎朝、今日やることを大まかに決めて「11時までにこれを」「11時半までにこれを」と、小刻みに締め切りをつくっています。ただ、突発的なニュースが次々と入ってくるので、なかなか予定通りには進まない。ですから優先順位をつけて、さっさと諦めることも必要です。


福澤武

20世紀の後半、日本は経済的に成功して、日本的システムが構築されました。それでいい気になってしまいました。バブルがはじけ、グローバリゼーションの波が押し寄せて初めて「世界」に気が付いたのではないでしょうか。それまでありえなかった金融機関の破たんが起きた1997年秋を機に、社会的大変動が起こったと見ています。このときに日本の戦後体制が決定的に崩壊したのだと思います。


名越康文

単なる気分転換では、趣味とは呼べないと私は思います。趣味とは、それをしている間、時間を忘れるような没入感を伴うもの。言い換えれば、没入できるくらい「好きなこと」です。それは、気晴らしをはるかに超えた効用を持ちます。とくにビジネスマンにとっては不可欠と言ってもいいほどの意味を持つものです。