鉢嶺登の名言

鉢嶺登のプロフィール

鉢嶺登、はちみね・のぼる。日本の経営者。インターネット広告代理店「オプト」社長。千葉県出身。早稲田大学商学部卒業後、「森ビル」勤務を経てデカレッグス(のちのオプト)を設立。著書に『ビジネスマンは35歳で一度死ぬ』。

鉢嶺登の名言 一覧

ライフワーク(やりたい夢)とライスワーク(飯の種)を一致させることが重要。大概の人は、この2つが一致していない。しかし、一致したなら、想像以上の大きなパワーが生まれ、自身も大きく成長でき、実は成功への秘訣なのだ。

心の底から何がやりたいのかを決めることができたら、8割9割は勝ちだと思います。目標設定したら、後はどうやって実現するかだけですから。

自分と違う考えの方に会った時は、自分の組織に当てはめてカスタマイズし、活用する方法がないかを考えます。

100人経営者がいれば100通りの考え方があるので、必ずしも正解があるとは思っていません。

100%うまくいくことはなく、満足しようがないから経営は面白い。

会社が倒産することは自然の摂理。お客様や社会に価値を提供することが結果的に売上につながる。

トップの顔が見える会社はどこも伸びている。

どうせやるならば日本に足跡を残すようなことをしたい。

社長業をひと言で表現するなら、自分でビジョンや夢をイメージして、それをみんなに伝えて共感を得て、それを一緒に目指すこと。

苦しかったことや失敗をあげたらきりがないですが、総括すれば、やっぱり楽しかったですし、社長業をずっと続けたい。

移動時間によく本を読みます。「うちだったら、どうするだろう?」と考えながら読むことが多い。

サラリーマンを続けることに比べて起業は、得られる経験・ノウハウ・人脈が圧倒的にプラスになる。

会社を成長させる過程で、多くの悩みは生じますから、経験を話し、アドバイスすることがあります。僕も多くの先輩方に尻を叩いてもらいましたので、しっかりとした志を持つ、見込みのある後輩には尻を叩いています。

成功された方、事業を大きくされた方など、自分より先を行く先輩経営者にお会いすると、自分が持つ目標の小ささを認識できる。高い目標を設定するために、私は極力、いろんな社長に会っています。

インターネットは伸びている領域で変化も激しく、これが正解というものはないと思うんです。だからこそ、リーダーが明確な方針を示さなくてはいけません。

結局はやらせてみないと分かりません。ただ、人間として信用できる人にしか、お願いしません。それでも成果が出るかと言えば、出ないことのほうが圧倒的に多い。やらせてみるしかないのですが、しかし、成果が出るかどうかは任せた後で、すぐに分かります。それはこちらが何らかの要望をした際の反応で、この人間は大丈夫なのかどうかが判断できますね。

大きく会社を変えたのは、チーム経営の体制にしたことです。それまでは私ひとりがあれもこれも、すべてやっていたわけです。でも人には得手不得手があります。そこでマネジメントが得意な役員、戦略を立てるのが得意な役員、守りが得意な役員など、4人の役員の役割分担を決め、その体制で、3年後に売り上げ30億円、利益3億円で上場する「333計画」に取り組もう、と決めたのです。業績が伸びたのは、それ以降ですね。

鉢嶺登の経歴・略歴

鉢嶺登、はちみね・のぼる。日本の経営者。インターネット広告代理店「オプト」社長。千葉県出身。早稲田大学商学部卒業後、「森ビル」勤務を経てデカレッグス(のちのオプト)を設立。著書に『ビジネスマンは35歳で一度死ぬ』。

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