鈴木進介の名言

鈴木進介のプロフィール

鈴木進介、すずき・しんすけ。日本の経営コンサルタント。「コンパス」代表。著書に『1分で頭の中を片づける技術』『1日10分 じぶん会議のすすめ』『能力以上の成果を引き出す 本物の仕分け術』。

鈴木進介の名言 一覧

賢い人、真面目な人ほど、すべての仕事で100%を目指す傾向が強い。それが意思決定や行動を遅らせる。

鈴木進介の名言|100%を目指す傾向が意思決定や行動を遅らせる

サラリーマン的ではなく、自分で仕事を創る「一事業家」であることを心がけていました。その意識のもと、スキル、人脈、企業に向けた資本をつくることに奔走していました。
【覚え書き|サラリーマン時代を振り返って】

鈴木進介の名言|「一事業家」であることを心がけながら働く

起業が目標だったので、サラリーマン生活は3年間と考えました。その3年のうちの1年半は比較的大きな企業に入社して、組織体系や経営術、雰囲気をつかむ。もう1年半は大手企業で足りないと感じた自分のスキルを磨こうと決めていました。

鈴木進介の名言|働く中で学ぶ

抽象的過ぎる言葉を具体化させるには、まず仕事の内容を分解するべき。分解することで、目的がわかり、具体化できて、到達させるレベルがわかる。例えば「推進する」なら「誰が、いつまでに、なにをどのようにやる」まで落とし込むんです。

鈴木進介の名言|仕事内容を分解することで、目的がわかり、具体化できて、到達させるレベルがわかる

抽象的すぎる言葉は、生産性が悪くしてしまう。よく使われている抽象ワードのワースト5は「推進する」「強化する」「徹底する」「共有する」「浸透させる」。前向きな言葉に聞こえますが、何の具体性も示されていません。それぞれ何をどれぐらい求めているのか、人によって解釈が違ってくる。コミュニケーションのズレが起きやすく、やり直しなど多くのムダな時間を生む原因です。

鈴木進介の名言|抽象的な言葉は、ズレが起きやすく、やり直しなど多くのムダな時間を生む

鈴木進介の経歴・略歴

鈴木進介、すずき・しんすけ。日本の経営コンサルタント。「コンパス」代表。著書に『1分で頭の中を片づける技術』『1日10分 じぶん会議のすすめ』『能力以上の成果を引き出す 本物の仕分け術』。

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