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鈴木秀則の名言

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鈴木秀則のプロフィール

鈴木秀則、すずき・ひでのり。日本の経営者。「リアルコミュニケーションズ」社長。新潟県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞社に入社。朝日新聞記者を務めたのち独立し、リアルコミュニケーションズを設立。そのほか、Eコマース協議会事務局長などを務めた。著書に『いますぐはじめる ドロップシッピング』『めざせ月商1000万円! はじめてのドロップシッピング』ほか。

鈴木秀則の名言 一覧

変化の出来ない会社は必要とされません。ですから、会社の体質として社内から出た意見を吸い上げて改善していくという仕組みを徹底しています。


毎日進化し続けるウェブサービスの世界に身をおいていますから、革新していかない限りユーザーは見放します。


一度に完全なものを創るというより、毎日毎日試行錯誤して少しずつ完全に近づけていく。変化はつきものですから、日々の改善作業は一丸となって徹底しております。


私達は自分の状態をいつも一言で表現できるように心掛けています。自分の現在の仕事や状態を簡潔に述べられない時に限って、抱え込みすぎて身動きの取れない状態に追い込められていることが多い。こうなる前に何かできないかということです。一言で説明できれば、自分の今置かれている状態を明確に認識していることになります。私達がこれほどまでに言葉を大切にしているのは、困難に直面した時や判断に迷った時に、いつでもこの原点に戻れるように、言葉の本質を深く理解したいと思っているからです。


一見関係ないと思われることでもあらゆる事象は有機的に繋がっていて、ほんの些細な心掛けの積み重ねが良い方向に繋がっていきます。ですからお客様へのご返信の電話一本を一秒でも速く返せるように、また紙一枚でも気持ちが伝わるようにと、どんな小さなことでも意識を持って行動するようにしています。


鈴木秀則の経歴・略歴

鈴木秀則、すずき・ひでのり。日本の経営者。「リアルコミュニケーションズ」社長。新潟県出身。早稲田大学政治経済学部卒業後、朝日新聞社に入社。朝日新聞記者を務めたのち独立し、リアルコミュニケーションズを設立。そのほか、Eコマース協議会事務局長などを務めた。著書に『いますぐはじめる ドロップシッピング』『めざせ月商1000万円! はじめてのドロップシッピング』ほか。

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