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鈴木真理子(人材コンサルタント)の名言

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鈴木真理子(人材コンサルタント)のプロフィール

鈴木真理子、すずき・まりこ。日本の人材コンサルタント、ビジネストレーナー。「ヴィタミンM」社長。東京生まれ千葉県育ち。共立女子大学卒業後、三井海上火災保険株式会社に入社。その後、ビジネストレーナーとして独立。著書に『もう必要以上に仕事しない!時短シンプル仕事術』『ズルいほど幸せな女になる40のワザ』『絶対にミスをしない人の仕事のワザ』。

鈴木真理子(人材コンサルタント)の名言 一覧

ミスをなくすカギは情報を整理して見えるようにすること。


「ケアレスミス」「連絡ミスなどコミュニケーションに関わるミス」「段取りにまつわるミス」。この3つこそ、職場で起こる3大ミス。一見、たいしたミスではないように見えて、それを放置するとより大きなミスにつながる。


ノートを使った発想法は難しく考える必要はありません。思いついたことを忘れないうちに手近な紙に書き留めるだけで、貴重なアイデアメモになります。


頭をリセットして目の前の仕事に全力投球できるというのも、メモの大きな効用。営業マンなら、お客様からヒアリングで聞いたことをきちんと書き留めておけば、忘れてしまってもいい。むしろ忘れることで頭を切りかえ、次のお客様に100%集中して向き合える。


人は忘れる生き物だから、メモを取る。これがメモ・ノートの最大の意義です。逆に言えば、記録したことは覚えておく必要はありません。必要なときはノートを見返せばいいからです。


仕事のスピードを上げる秘訣は、ミスを徹底的に減らすこと。ミスをすれば、やり直したり、顧客に謝ったりするのに多くの時間を取られる。その結果、仕事が遅くなる。


自分の都合だけで書かず、受けとる側の立場でも考える。ダメメールからの脱却は、そこから始まります。


社内向けメールはとにかくコンパクトに、社外向けも失礼にならない範囲で極力簡潔に書くことを鉄則にしましょう。短いメールには短く返信すればいいので、多忙な相手からも返事をもらえる確率が上がるはずです。


記憶をたどる作業と、文章化する作業は別にしたほうがいいでしょう。紙でもパソコンの画面上でもかまいませんから、まず用件やキーワードを個条書きでメモ。本文を書くときは、書く作業に集中します。


メールの書き方研修などでいつも気になるのは、ほとんどの方が準備なしに、いきなり本文を書き始めることです。用件をあらかじめメモなどで整理せず、記憶に頼って書くことが習慣になっている。その結果、用件もれや添付ファイルの付け忘れが発生し、お詫びメールを送るはめになります。


残念なビジネスメールの筆頭は、タイトルを読んだだけでは内容がわからないメールです。受信者はタイトルと発信者の名前を見て、読むべきメールを選んでいます。つまり、読んでもらうためにはタイトルだけで内容がある程度伝わる工夫が必要です。


会議の議事録作りなどでありがちですが、PCを使うとつい一字一句正確に打とうとしてしまいがちになります。結果、会議中ずっと画面を見ているだけ、という人がときどきいます。言うまでもなく、会議で一番大事なのは、考えて発言すること。記録するだけで頭がいっぱいになってしまっては意味がありません。


鈴木真理子(人材コンサルタント)の経歴・略歴

鈴木真理子、すずき・まりこ。日本の人材コンサルタント、ビジネストレーナー。「ヴィタミンM」社長。東京生まれ千葉県育ち。共立女子大学卒業後、三井海上火災保険株式会社に入社。その後、ビジネストレーナーとして独立。著書に『もう必要以上に仕事しない!時短シンプル仕事術』『ズルいほど幸せな女になる40のワザ』『絶対にミスをしない人の仕事のワザ』。

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