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鈴木眞理の名言

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鈴木眞理のプロフィール

鈴木眞理、すずき・まこと。日本の教育者。「青山学院大学教育人間科学部」教授。東京大学文学部卒業、東京大学大学院教育学研究科修了、神戸大学で博士号取得。東京大学教育学部助教授、青山学院大学文学部教授、同教育人間科学部教授、同学部長、全国社会教育委員連合会会長などを務めた。

鈴木眞理の名言 一覧

域課題の解決には、多様な人々の力を結集できる核となる人物が必要になります。そこで求められるのは人間的魅力に加え、何か一分野で秀でた能力です。それが周囲に対する求心力となります。


地域づくりでは他者との対話や議論を通して答えのない課題を解決していく力が欠かせない。


地縁のつながりは薄れ、地域の問題は役所に任せれば良いという無関心な層も少なくありません。今のままでは20年、30年後、日本は成り立たなくなってしまうでしょう。この状況を変えるには「地域の課題は自分が解決する」という意識と能力を備えた人材が不可欠です。


地域づくりに貢献するには二つの方法があります。一つは公務員やNPO職員などの専門家として活動する道。そしてもう一つは企業と地域、学校と地域の連携などの担い手として市民の立場で貢献する道。この二つの道でコミュニティの形成を支え、青山学院のスクール・モットー「地の塩、世の光」を体現するような人づくりを目指したいと考えています。


グローバル人材の育成には、本学を含む多くの大学が熱心に取り組んでいます。ただ、その一方で日本国内にも多様な問題が存在します。そして、それらの多くはこれからの世界の課題でもあります。社会の未来は、地域の問題にどう対応するかで大きく変わってくるはずです。ですからお子さんが地方創生やコミュニティに関心を持ったら、ぜひその思いを後押ししてあげてほしいと思います。


本学部の特徴となるのが、3年次の地域実習です。それまで築いた知識や調査の技術をもとに綿密な事前調査を行い、現地に臨みます。実習では全国の市町村や地域施設、NPOなどと連携しながら、8人程度1組で1週間にわたり実際の地域活動に携わり、そこで学んだことをその後の専門演習や卒業研究などに反映していきます。実践を通じてリアルな人間を理解し、それを課題解決に生かしてほしいというのが地域実習のねらい。知識、教養の上に技術を身につけて、それを現場で運用できる力を養ってほしいと考えています。


鈴木眞理の経歴・略歴

鈴木眞理、すずき・まこと。日本の教育者。「青山学院大学教育人間科学部」教授。東京大学文学部卒業、東京大学大学院教育学研究科修了、神戸大学で博士号取得。東京大学教育学部助教授、青山学院大学文学部教授、同教育人間科学部教授、同学部長、全国社会教育委員連合会会長などを務めた。

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