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鈴木洋の名言

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鈴木洋のプロフィール

鈴木洋、すずき・ひろし。日本の経営者。レンズ技術を核とした情報通信・メガネコンタクト・医療内視鏡などのメーカーHOYAのCEO。東洋大学経営学部、米国メンロー大学卒業後、HOYAに入社。取締役、常務、専務を経てCEO。

鈴木洋の名言 一覧

社外の人がボード(会議、取締役会)に入って会社運営をすることに違和感はありません。会社はだれのものかという議論をすると、結局のところ株主さんのものであるというところに行きつく。私が株主だったらどういう仕組みが安心できるかを考えると、永続的にガバナンスが効いた運営の仕組みが必要だと思います。


実を言うと、ガバナンスはあまり意識していないんです。様々な局面で青臭い議論をしながら仕組みを作っていただけで、こういう形にしたかったという目標があったわけではないんです。ましてや、ガバナンスを中心に据えて旗を振って以降という意識はありませんでした。


93年くらいから94年くらいに、これからは日本国内での商売の機会が減っていくのだという危機感をかなり持ちました。要するに、日本の商売にこだわっていてはだめだぞと。もうグローバルだと。国内の売り上げナンバーワンに向けて努力をするなら、その労力を海外に向けて、海外から売上ナンバーワンを出さなければいけない。海外にビジネス機会を探さない限りは、会社の成長はないという意識を持ちました。


鈴木洋の経歴・略歴

鈴木洋、すずき・ひろし。日本の経営者。レンズ技術を核とした情報通信・メガネコンタクト・医療内視鏡などのメーカーHOYAのCEO。東洋大学経営学部、米国メンロー大学卒業後、HOYAに入社。取締役、常務、専務を経てCEO。

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