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鈴木啓介(経営者)の名言

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鈴木啓介(経営者)のプロフィール

鈴木啓介、すずき・けいすけ。日本の経営者。「日本ライフライン」社長。静岡県出身。明治大学経営学部卒業後、メディカル八千代田東京販売、カーディオ・センター代表取締役を経て日本ライフラインに入社。取締役、副社長などを経て社長に就任。

鈴木啓介(経営者)の名言 一覧

患者さんの安全を優先することで医師にも信頼してもらえる。営業は無理に売らなくていい。


社員には安住してほしくない。内向きの思想で働かないよう、外を意識させていきます。海外で自前工場を増やすつもりです。


当初から医師との関係作りには力を入れてきました。国内外で開かれる主要な学会に営業はもちろん、私を含めて経営陣まで出席します。医師との信頼関係を築き、医療現場のニーズを知るためです。


海外市場でシェアを取るには価格面で負けない製品を作ることが大切になります。最近では海外から輸入したいと思う製品と、社内で作ってみたいという製品が重なるようになりました。我々の技術力が向上してきた証拠なので、前向きな悩みです。


創業以来、新卒だけでなく同業もしくは異業種からの転職組という3つのルートで社員を採用してきました。知名度が低いと新卒だけでは社員を十分に集められません。同業からの転職者は即戦力です。新しい知識を必死に勉強する異業種組は、既存社員の刺激になります。


鈴木啓介(経営者)の経歴・略歴

鈴木啓介、すずき・けいすけ。日本の経営者。「日本ライフライン」社長。静岡県出身。明治大学経営学部卒業後、メディカル八千代田東京販売、カーディオ・センター代表取締役を経て日本ライフラインに入社。取締役、副社長などを経て社長に就任。

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