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鈴木優輔の名言

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鈴木優輔のプロフィール

鈴木優輔。日本の経営者。「コスモヘルス」代表。大学卒業後、大手自動車販売会社でトップセールスを達成。その後、コスモヘルスのグループ企業を経てコスモヘルス代表に就任。

鈴木優輔の名言 一覧

何歳まで生きるかではなく、何歳まで元気でいられるかが大事です。健康長寿を理想とし、病気にかかってから病院や薬に頼って治すのではなく、病気にならない努力をする。自分の健康は自分で守ることが不可欠なのです。


ブレークスルーの現場に立ち会った部下たちは、見よう見まねでそれを再現しようと踏ん張る。多くの社員がそこで結果を出して自信をつけ、次のステップに挑んでいっています。


全社員の顔と名前、長所や短所を記憶しています。そこまでしてやっと、自分がいかに深い関心を持っているかが部下に伝わると思います。適材適所の人員配置を考えるうえでも必要な情報ですが、それはあくまで「おまけ」です。


仕事で成果を出すには、「TTP(徹底的にパクる)」が近道です。私もこの世界で成功した先達の営業手法を見聞きし、ひたすら実行してきた。そして、私のオリジナルの手法へと洗練させました。今はその手法を番頭たちを通じて全社員に伝えています。ちゃんと完コピできる社員ほど、結果が出ていますね。


上司は部下の嫌われ役であれ、という説もありますが、私はその意見を認めない。たとえ厳しいことを言ったとしても、常に「私は君を見ている。応援しているよ」という態度を示し、言葉を投げかければ、愛は伝わるはず。上司と部下が相思相愛になるほど、組織は前進しやすくなるんです。


強固な信念を持っているなら、「諦める」という選択はあり得ない。信念の土台になるのは夢です。だから私は社員に夢を持つことの大切さを、繰り返し説いてきた。夢が「本気」なら、そこに信念が生まれます。そういう人間は絶対に諦めません。


健康維持のお手伝いをする事業を手がけてきて実感しているのは、ようやく国民が健康に関心を持つようになり、病気を予防することに目を向け始めたということです。弊社の売上が6年ほどで60億円以上も伸長したという事実が、人々の意識の変化を物語っています。今後も予防医療の分野は、どんどん伸びていくでしょう。


健康社会を作るには、予防への意識を養うことも重要。そのために、初等教育から変えていきたい。予防医療をカリキュラム化して学校の教科に加え、病気の怖さや予防の大切さ、命の尊さをしっかりと教える。子供の頃から予防意識を育むことで、健康に対して感度の高い大人に成長します。日本を根本から変革するには、こうした教育が欠かせません。


病気を防いで健康を維持したいと思っても、病院では予防のためのケアを教えてはくれません。日本にはそうしたことを教えてくれる施設がないのです。この現状を憂慮し、予防医療を広める拠点として「予防ケアステーション」を展開し始めました。ここにはヘルスアドバイザーが常駐し、たとえば自己治癒力をどう高めるかといったアドバイスをするなど健康支援を行っています。各店舗は地域の子供からシルバー世代まで様々な方でにぎわい、健康について気軽に学べる、健康観が変わったと喜ばれています。


鈴木優輔の経歴・略歴

鈴木優輔。日本の経営者。「コスモヘルス」代表。大学卒業後、大手自動車販売会社でトップセールスを達成。その後、コスモヘルスのグループ企業を経てコスモヘルス代表に就任。

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