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鈴井貴之の名言

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鈴井貴之のプロフィール

鈴井貴之、すずい・たかゆき。日本の俳優、映画監督、構成作家。北海道出身。北海学園大学法学部在学中に演劇と出会い中退。劇団OOPARTSを主宰。また、テレビ・ラジオ番組の出演・企画・構成を務め数々のヒット番組を手がけた。

鈴井貴之の名言 一覧

若い頃は自分のやりたいことだけを考えていればいいけど、歳をとると「みんなにお返ししなきゃ」っていう気持ちになるんですよね。


年齢を重ねるたびに、自分もどんどん「死」に近づいているなっていう実感もあって。そうなると、最期を迎えるとき、「偏屈なジジイだったよな」って思われるより、みんなに涙を流しながら哀しんでもらいたいっていう欲も出てくる。


周りからはよく、「これまでの作風で喜ぶ人がいるんだし、そのスタイルを貫けばいいのに」って言われます。でも、天邪鬼なんで同じことはやりたくないんですよね(笑)。それより常に新しいことに挑戦していたい。


いま本が書きたいんです。小説でもエッセイでも、なんでもいい。映像だと完成するまでにいろんな声が入ってきて、どんどん角が削られてしまいますけど、演劇と出版物はエッジを利かせたまま世に出すことができる。そこに魅力を感じているんです。


最近は、視聴者やお客さんがどれだけ楽しんでもらえるものを作るかを考えるようになりました。せっかく時間を割いて観てくださるわけですから。皆さんを喜ばせるサービス業に徹するのが、自分のやるべきことなのかなって思うようになったんです。


3・11以降、「絆」という言葉をみんなが大切にするようになりましたよね。でも、人と人の繋がり方を深めていこうという流れがある一方で、年間3万人以上の方が孤独死をされている。こうした対極ともいえる問題がいまの日本にはあり、しかもそれは自分にも起こりうることなんだという事実を伝えていきたいと思ったんです。ただ、それをまっすぐ見せるだけでは重い話になってしまう。かといってエンタメ要素を入れてドラマや映画でやろうとしても、そんな企画通るはずがない。だからこそ演劇なんです。世間的にタブーとされることでも堂々とやれる。それが演劇の醍醐味ですから。


鈴井貴之の経歴・略歴

鈴井貴之、すずい・たかゆき。日本の俳優、映画監督、構成作家。北海道出身。北海学園大学法学部在学中に演劇と出会い中退。劇団OOPARTSを主宰。また、テレビ・ラジオ番組の出演・企画・構成を務め数々のヒット番組を手がけた。

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