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金究武正の名言

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金究武正のプロフィール

金究武正、かなくつ・たけまさ。日本の経営者。「山勝電子工業」社長。新潟県出身。高校卒業後、設備関係商社、プリント回路基板メーカーなどを経て山勝電子工業を設立。

金究武正の名言 一覧

納期を守って製品をお届けしたことで、信頼関係が生まれ、後の事業拡大につながっていった。


自分たちの技術を磨くだけでなく、いかにお客様の懐に入り込んで、お客様の悩みをいかに解決していけるかが生き残りのカギ。


当社は常に最先端のモノづくりにこだわってきました。今後も常に新技術へ挑戦し続けたい。


企業は受け身では先が長く続かない。常に提案型で、お客様の事業の先、先を読んで新しい提案をしていくことによって、次の仕事が生まれる。


大手との差別化を図るため、設計から製作までは短納期で対応しています。大手にはないきめ細かい顧客の要望にお応えすることでここまで来ることが出来た。


昔は物流機能も発達していなかったから、物理的に納期に間に合わせるためには、新潟から神奈川に持ってくる時間を考慮して1日前には完成させないといけない。そこでまた技術力および中小企業の弱点である管理体制の強化が図れるんです。


たとえ小さな会社でも次から次へと新しい研究開発ができる会社というのは魅力なんです。それで東京の大企業出身の技術者に、数年で10人くらい入ってもらいました。20年以上経った今でも彼らは働いてくれています。


当社が狙ったのは、新潟出身で東京の大学にいって、向こうの企業で3~5年働いてきた即戦力。特に長男は結婚したら故郷に帰ってくる人も多いですから、そういう経験者を狙いました。彼らは自分たちの経験、あるいは技術が生かされ評価してくれる会社で働きたいものです。幸い、当社は最先端の技術を開発する開発センターを設立しましたから、彼らのプライドを上手くくすぐるわけですね。


会社を設立して十数年が経った時に、「プリント基板の設計だけでこれから生きていけるのだろうか?」と考えたんです。専業メーカーとしての矜持はあるけど、このままでは大企業の下請けになるだけじゃないかと。下請けに留まっている限り、会社の成長力はいつか止まりますよね。そう考えて、今のEMS事業に辿り着きました。つまり、製品仕様から量産までの全てのステップをカバーできる会社になろうと考えたのです。


創業時に3人いた社員に向かって、私は10年以内にCADをいれたい、そして自社社屋を作り、業界で5本の指に入る会社になると宣言したんです。社員からは「冗談言わないでください」と笑われて終わったのですが、私は結構本気でした。当時は何のプランも無かったですけど(笑)。


世間はオイルショックでしたけど、とにかく何も考えずに起業しました。今から考えると何て無謀なんだろうと思いますが、若くて後先を考えないからこそ出来たのかもしれません。


金究武正の経歴・略歴

金究武正、かなくつ・たけまさ。日本の経営者。「山勝電子工業」社長。新潟県出身。高校卒業後、設備関係商社、プリント回路基板メーカーなどを経て山勝電子工業を設立。

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