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金子英樹(経営者)の名言

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金子英樹(経営者)のプロフィール

金子英樹、かねこ・ひでき。日本の経営者、SE。シンプレクス・テクノロジー創業者。一橋大学卒業後、アーサーアンダーセン(のちのアクセンチュア)、金融システムベンダーのキャッツ・ジャパンなどを経てソロモン・ブラザーズ・アジア証券に入社。同社システム部門で実績を残し、デリバティブ・アナリシス部門副社長に就任。その後独立し金融システム会社シンプレクス・リスクマネジメント(のちのシンプレクス・テクノロジー)を創業。同社を設立8年で東証一部に上場させた。

金子英樹(経営者)の名言 一覧

採用では金融知識や業界経験を解いません。それよりも論理的な思考力や柔軟性が重要です。当社には、それらの人材を短期間で鍛えるノウハウがあります。また、全社員に年俸制を導入し、大きな成果をあげています。


ものすごく負けず嫌いな一方で、他人の長所は素直にリスペクトできるというか。学生のときもロクに勉強をしていなかったような自分に、人より優れたところがあるとしたら、そうやって人を巻き込み、チームの力を最大限に発揮させることかもしれませんね。


目の前の仕事でベストを尽くし、実績を上げることが、ビジネスマンとしてのトラックレコードになり、その結果としてキャリアが形成される。若い人には、まずは目の前の仕事を楽しんで、と伝えたいですね。


仕事というのは、「これをやっても自分のキャリアのプラスにならないのではないか」と考え始めた途端、学べることがすべてストップしてしまう。これは本当にもったいないことです。


重要なのは考え方を身につけることです。プログラミングそのものは、誰でもやればできます。
【覚書き|アーサーアンダーセンのコンサルティング部門(のちのアクセンチュア)でシステム設計を学び始めたころを振り返っての発言】


人間、体が勝手にガッと動いてしまう瞬間というのがある。そのタイミングが訪れたときにしっかりチャンスをつかむには、仕事で自分なりに達成感を得ていなければならない。重要なのは「目の前の仕事にいかに全力で取り組んできたか」ということなんです。


僕よりたかだか2歳年上のオーナー社長が、ニューヨークやロンドン、東京に支店網を広げて数年後の上場を目指している。スケールが違う、と思いましたね。
【覚書き|シリコンバレーの起業家を見て】


僕、プライベートは大雑把なんですが、何というか仕事では絶対に譲りたくないものがあってね。自分でもエキセントリックだと思うくらいに。それにこだわって生きてきたら、結果的にサラリーマン生活は長く続けられなかった、というだけのことなんです。


金子英樹(経営者)の経歴・略歴

金子英樹、かねこ・ひでき。日本の経営者、SE。シンプレクス・テクノロジー創業者。一橋大学卒業後、アーサーアンダーセン(のちのアクセンチュア)、金融システムベンダーのキャッツ・ジャパンなどを経てソロモン・ブラザーズ・アジア証券に入社。同社システム部門で実績を残し、デリバティブ・アナリシス部門副社長に就任。その後独立し金融システム会社シンプレクス・リスクマネジメント(のちのシンプレクス・テクノロジー)を創業。同社を設立8年で東証一部に上場させた。

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