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金光サリィの名言

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金光サリィのプロフィール

金光サリィ、かねみつ・さりぃ。メンタルコミュニケーショントレーナー、あがり症克服専門家。エリザベト音楽大学卒業。商工技能振興会勤務、カフェエスプレッシーボ開業などを経てヴィゴラスマインドを設立。

金光サリィの名言 一覧

日頃から「でも」「だって」「どうせ」のようなマイナスの言葉を使っていたら、言うのをやめてください。そして、反省する癖もあるようなら、それもやめましょう。


「緊張しなくなってから人前で話したい」という人がいますが、それではいつまでたっても克服できません。近い将来に本番があってこそ、臨場感を持って準備に取り組め、その効果が高まります。


新しい行動を始めたら「こんなことをしてもムダ。やめてしまえ」という心の声が聞こえるかもしれません。人間の本能は無事に生きられている今を安全と捉えているため、変化を感じるとストップさせ元に戻そうとするのです。いわゆる三日坊主の原因です。それでもやめずに続け、変化した状態のほうが安全だと脳が認識するまでトライし続けましょう。


「あなたはどんな人ですか?」と聞かれたときの答えが、あなたのセルフイメージです。人はこのイメージに則って振る舞う傾向があります。例えば「私は本を読まない人間だ」と思っている人は、誰に止められているわけでもないのに本を読みません。あがり症の人は、「私はあがり症だ」などのマイナスなセルフイメージを、「私は人前で話すのが好きだ」のように、なりたい新しいセルフイメージに書き換える必要があるのです。


多くの人が間違うのですが、あがり症を治したいと思うと、つい上手に話すことを目指してしまいがちです。上手に話すことを目指しても、あがり症はなかなか克服できません。一見、上手に話せていても、実はあがり症で困っている人もいます。


万歳のポーズで顔を天井に向け、思いっきり笑顔をつくってみてください。その状態で、最近あった悲しい出来事を思い出してください。いかがですか? 悲しい感情にアクセスできなかったのではないでしょうか。逆に、なんだか楽しい気持ちになってきませんか。なぜならこの姿勢や表情は、人間の「快」の気持ちとリンクしているので、楽しい気持ちが自然と湧いてくるのです。


あがり症の人は他人の話を聞くとき、「今、詰まった。硬くなっているな」と緊張しているかどうかを気にしたり、「あの人よりこの人のほうが上手いな」などと評価しがちです。すると自分が人前で話すとき、みんなもきっとそうやって自分が緊張しているかどうかを見ている、上手いか下手かを評価していると錯覚してしまい、それが過度のプレッシャーとなってあがりをより誘引します。それらを全部やめて、聴衆のなかで一番いい、肯定的な聞き役を演じてみましょう。笑顔で「なるほど」とうなずきながら聞く。これを繰り返すことで、人は肯定的に話を聞いてくれるものだと思えるようになり、今までよりも、ずっとラクに話せるようになります。


金光サリィの経歴・略歴

金光サリィ、かねみつ・さりぃ。メンタルコミュニケーショントレーナー、あがり症克服専門家。エリザベト音楽大学卒業。商工技能振興会勤務、カフェエスプレッシーボ開業などを経てヴィゴラスマインドを設立。

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