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野津基弘の名言

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野津基弘のプロフィール

野津基弘、のづ・もとひろ。日本の経営者。「日本カバヤ・オハヨーホールディングス」社長。岡山県出身。オハヨー乳業常務取締役、副社長、社長などを経て日本カバヤ・オハヨーホールディングス社長に就任。

野津基弘の名言 一覧

限られた時間の中でも自分の仕事に対して本当にこれでよいのか、という前提すらも疑って、「いいもの」を作るためにどんなことでも言い合える空気に変えていかなければ。


経営陣の意識がみんなに届く距離にあることが大事。ホールディングスの社員には、現場のためにここでやるんだという意識を持ってほしい。


祖業をリスペクトはする。でも縛られない。それが、グループの未来にとって大事なこと。


人としての礼儀と道理を持った議論は大歓迎。現にそういった体質を持つ事業は圧倒的な業績を上げています。


やってはいけないこと以外はすべてやっていい。最低限のことだけを守れば、あとは自由に挑戦して構わない。


感動していただける商品やサービスを生み出すため、社内で立場や役職を超えた議論を活発化させています。


経営に「軸」を持つことで目的が明確になり、従業員の意識改革もはかれる。


グループの存在意義を意識し、全体の方向性を統一して、中長期のビジョンを共有することが重要。


思いをいかに形にするか。従業員には我々の考えを知ってもらい、姿を見て、やるべきことを自分の意志で考えて行動してほしい。


真の欲求を究めて、ホンモノをカタチにする。


バラバラな業態を経営する上で、人でしかグループはつながることができない。


うちのグループはヒエラルキーを作らない。普通に考えれば偉いのは、最も売上高があるオハヨーで、次がカバヤ。でもだから何だ。


これまで、良い商品を作っても売り上げを維持できなかったのは、ブランド構築という部分が欠けていたから。商品構成をきちんと決めて、収益構造を確立してやりきるという意思を持つことが大切。


企業にとって真の社会貢献は人材育成。お客様の真の欲求に応えたいと奮起する人材を多数輩出することこそが、地域にとっての最大の誇りになる。


これまで当グループには経営の「軸」となるものがなかった。新体制移行にあたり、9ヶ月かけて約2800人の全従業員と面談し、各事業会社が抱える課題や取り組むべき投資計画などを洗い出し、グループの存在目的と経営方針を策定しました。


企業を人にたとえるなら、業績(P/L)は体調を、資産(B/S)は体質を表している。経営は体調に目が向きがちだが、健康な体質があれば不測の事態にも対応でき、成長の可能性は広がる。


祖父(創業者)が考えていたのは「日本のために」ということ。言葉にはしませんでしたが、敗戦で帰ってきた時に「ここで負けてなるか」という気持ちがあったのではないでしょうか。人々を豊かにするためなら、何でもやってやろうという人でした。


現場の力で大きくなっていった会社ですから、現場がイノベーションを生めるビジネスモデルをつくり、そのうえで変容できる状態を作るのがこの先10年の我々の仕事。


野津基弘の経歴・略歴

野津基弘、のづ・もとひろ。日本の経営者。「日本カバヤ・オハヨーホールディングス」社長。岡山県出身。オハヨー乳業常務取締役、副社長、社長などを経て日本カバヤ・オハヨーホールディングス社長に就任。

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