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野水重明の名言

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野水重明のプロフィール

野水重明、のみず・しげあき。日本の経営者。「ツインバード工業」社長。新潟県出身。工学院大学卒業、長岡技術科学大学大学院で博士号を取得。ツインバード工業に入社。住友銀行出向、ツインバード工業海外営業部長、取締役、経営企画室長、専務などを経て社長に就任。

野水重明の名言 一覧

洋食メッキの町工場がルーツの当社は、「いいものをつくればお客さんに喜んでもらえる」という、ものづくり志向の強い会社。しかし、ものがあふれる現在は品質の良い製品を手頃な価格で提供するだけでは足りません。私は今期をブランディング元年と位置づけ、お客様志向の徹底を掲げました。そのためにコールセンターの人員を増やし、需要地の首都圏発信で商品開発を推進する体制を整えるなど、様々な取り組みを始めました。


「ブランドがいまひとつよく見えない」という声をうかがいます。真摯に受け止め施策を打ち始めました。例えば「コアンダエア」という扇風機では、4世代目に当たる今年の製品から3機種のデザインを統一しました。この扇風機は自然な風を遠くまで届けられる当社独自の技術を採用し、訴求力を持ちます。これまでは機種ごとにデザインが異なっていたため、売り場では単品の展示になり、商品の強みが埋もれてしまいました。デザインを統一すれば3機種の集合展示になり、売り場で目を引きます。


野水重明の経歴・略歴

野水重明、のみず・しげあき。日本の経営者。「ツインバード工業」社長。新潟県出身。工学院大学卒業、長岡技術科学大学大学院で博士号を取得。ツインバード工業に入社。住友銀行出向、ツインバード工業海外営業部長、取締役、経営企画室長、専務などを経て社長に就任。

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