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野島廣司の名言

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野島廣司のプロフィール

野島廣司、のじま・ひろし。日本の経営者。「ノジマ」社長。神奈川県出身。中央大学商学部卒業後、家業の野島電気商会(のちのノジマ)に入社。取締役、専務などを経て社長に就任。

野島廣司の名言 一覧

当社には販売スタッフに与えるノルマや予算はありません。みんな自ら目標を決めて、達成に努力する。たとえ失敗に終わっても、挑戦的であれば成長の糧となるので私は大歓迎です。


振り返ると、決して平坦な道のりだったとはいえない。失敗や挫折こそが成長の糧。個人にも組織にも当てはまる。


トップとなった私が常に考えてきたのは、日本的経営の実践。命令と支配で社員を動かすのでなく、個人の自主性を尊重する組織運営です。


自主性の高い組織をつくる方法は「出る杭を伸ばす」です。もし組織が、デキる2割、普通に努力する6割、努力しない2割に分かれるなら、デキる2割を徹底的に褒めて伸ばす。そうすれば、普通の6割も頑張って全体のレベルは上がります。


入社当時は訪問販売が中心です。住宅街でカラーテレビや電子レンジをすすめてまわり、月賦で購入したお宅へ集金に出かけました。この押し売りみたいな販売スタイルに抵抗感があって、何か別の方法はないかと模索するうちに、2階のオーディオ売り場に目がとまりました。墓場のように寂れていたのです。私自身がオーディオ好きだったので、お客様の目線で売り場を充実させようと考えたのです。成果は期待以上でした。品揃えだけでなく、来店された方がよく聴く音楽や家の状況などを細かく尋ねると、「それでしたら、この製品がベストです」と自信を持ってご紹介できたのです。専門性の高さが音楽ファンの間で評判を呼び、そのうち遠方からのお客様も増える。売り場面積は小さくても、高級オーディオでは県内トップクラスの売り上げを誇るようになりました。ノジマのお店に「コンさる」という猿のキャラクターがいることはご存じでしょうか。お客様に心から喜んでいただくコンサルティング・セールスのポリシーを忘れないためのものです。


野島廣司の経歴・略歴

野島廣司、のじま・ひろし。日本の経営者。「ノジマ」社長。神奈川県出身。中央大学商学部卒業後、家業の野島電気商会(のちのノジマ)に入社。取締役、専務などを経て社長に就任。

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