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野地秩嘉の名言

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野地秩嘉のプロフィール

野地秩嘉、のじ・てつや。日本のノンフィクション作家。東京出身。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務、美術展プロデューサーなどを経てノンフィクション作家に転身。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞を獲得。

野地秩嘉の名言 一覧

実際に体験した人が増えた後は、「本物」でなければ生き残れない。


日本に来た人たちが「これはいい!」と思ったものは、「自分の国にもあってほしい」と思うはず。そこに進出していけばいい。


ビジネスチャンスを目的とするのもいいけれど、人の役に立ちたいという自分の中から湧き上がってくる力によって自ら動いて、目的を果たすということも、とても大事。


海外展開の成功例と言えば、とんこつラーメンの博多一幸舎でしょう。地元福岡からインドネシアに進出して、2年間で上場企業並みの売り上げを上げている。豚骨でイスラム教の国に進出するなんて無理と思われたけど、やってみたら1日1000人ものお客が入る。


野地秩嘉の経歴・略歴

野地秩嘉、のじ・てつや。日本のノンフィクション作家。東京出身。早稲田大学商学部卒業後、出版社勤務、美術展プロデューサーなどを経てノンフィクション作家に転身。『TOKYOオリンピック物語』でミズノスポーツライター賞優秀賞を獲得。

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