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野地彦旬の名言

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野地彦旬のプロフィール

野地彦旬、のじ・ひこみつ。日本の経営者。横浜ゴム社長。神奈川県出身。早稲田大学理工学部卒業後、横浜ゴムに入社。新城工場副工場長、三島工場長、ヨコハマタイヤフィリピン取締役社長、執行役員タイヤ生産本部長代理、執行役員タイヤ生産本部長、取締役執行役員タイヤグローバル生産本部長、タイヤ生産HR室長、取締役常務執行役員、取締専務執行役員などをへて社長に就任。

野地彦旬の名言 一覧

限界にぶつかって悩みに悩むことで、ブレークスルーできる。それが達成感につながり、いい連鎖を生む。


逆境のときこそ、聖域をなくすことが必要。しがらみなどを理由に変えられなかったことを、思い切って改革する好機にしていかなければいけない。


ブランドを維持しながら、さらに上を目指す。ニーズの変化を逃さない正統進化こそ、メーカーが追求すべきものだと思います。


リーダーとしては、部下に気づきを与える環境づくりが第一と考えています。状況が人を動かす、というのが私の信条です。


人は自ら発見したことに感動し、感動によって成長するものです。


変化の大きい時代だからこそ、マーケットに合わせた戦略が必要です。独自の小規模工法を強みに、小さく生んで大きく育てるグローバル展開を進めています。


地震(東日本大震災)直後の現場の動きは、非常に力強いものでした。本社の指示が出る前に、各地の工場や営業所が地域と連携して迅速に救援物資の手配を行ったり、被災地に人を送り出していた。非常時に現場が力を発揮する態勢であることを再確認しました。大変な状況下での社長就任となりましたが、私は彼らの背中を押せばいいという立場。外的な不安材料はあっても、社内への心配はまったくありません。


もともと週2回、「ブラックイルミネーション」という定時退社の日を設けていました。現在は他の3日を「節電デー」とし、毎日が定時退社となっています。来客の応対など、定時後にやむを得ない仕事がある社員の作業は、1階フロアに集中させ、本社の2階以上を消灯します。定時終業で仕事が滞るかのように思えますが、決してそれはない。危機意識から、結果的に仕事の効率が上がっているんです。社員からは、「家族と過ごす時間が増えた」という声も上がっています。


野地彦旬の経歴・略歴

野地彦旬、のじ・ひこみつ。日本の経営者。横浜ゴム社長。神奈川県出身。早稲田大学理工学部卒業後、横浜ゴムに入社。新城工場副工場長、三島工場長、ヨコハマタイヤフィリピン取締役社長、執行役員タイヤ生産本部長代理、執行役員タイヤ生産本部長、取締役執行役員タイヤグローバル生産本部長、タイヤ生産HR室長、取締役常務執行役員、取締専務執行役員などをへて社長に就任。

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