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野口晴巳の名言

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野口晴巳のプロフィール

野口晴巳、のぐち・はるみ。日本の経営者。日本能率協会マネジメントセンター会長。山口県出身。成城大学文芸学部卒。社団法人日本能率協会に入社し、中部事業本部長、ビジネスツール事業本部長などを経て社長に就任。そのほか、社団法人日本能率協会理事、社団法人企業情報化協会専務理事などを務めた経営者。主な著書に『能率手帳の流儀』など。

野口晴巳の名言 一覧

手帳に考えたことをたくさん書くという習慣がつくことで、考えが深まり、経営に関するアイデアも浮かぶようになりました。


経営を預かる立場では、人の話をただ聞くのではなく、いったん自分の頭で考えてから判断しなければなりません。ということは、それまでの1.5倍から2倍は深く考えなければいけません。毎日何十回も手帳を開いては、事業や人事・組織に関することを含めて、こうすべきだということを書き込んでいきました。


若いころは人に見られたら恥ずかしいという意識があり、筆圧も低めでした。でも、手帳は汚くしたっていいんです。何を書いてもいいんです。


手帳は公私ともに私のすべてが詰まった分身です。これを捨てるということは、自分の人生を捨てることです。できるわけがありません。


手帳には仕事だけではなく趣味や教養、人格の陶冶(とうや)に関わることも漏れなく書き込みたい。やりたいこと、読みたい本、観たい映画、行ってみたい美術館・移動中やトイレの中でも、気が付けばすぐにメモします。


野口晴巳の経歴・略歴

野口晴巳、のぐち・はるみ。日本の経営者。日本能率協会マネジメントセンター会長。山口県出身。成城大学文芸学部卒。社団法人日本能率協会に入社し、中部事業本部長、ビジネスツール事業本部長などを経て社長に就任。そのほか、社団法人日本能率協会理事、社団法人企業情報化協会専務理事などを務めた経営者。主な著書に『能率手帳の流儀』など。

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