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野口京子(心理学者)の名言

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野口京子(心理学者)のプロフィール

野口京子、のぐち・きょうこ。日本の臨床心理学者。東京都出身。早稲田大学商学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了、コロンビア大学大学院社会福祉学研究科修了。日米で心理士・ソーシャルワーカーを務めたのち、文化学園大学教授・国際文化研究科長、日本健康心理学研究所所長を務めた。

野口京子(心理学者)の名言 一覧

「起きた出来事」「その時の感情」「感情の背後にある考え方のクセ」を紙に書き出すことで、いまの自分を客観的にとらえられるようになる。すると、それまでは「なんでオレが……」と過去ばかり見ていたのに、「つらいけど、会社に行こう」「悔しいけど、頑張ろう」と思えるようになる。


長い間マイナスの感情に支配されていると、心身症やうつになる危険もありますから、なるべく早く抜け出すことが大事。マイナス感情は完全に消すことはできませんが、100の感情を20、10へと薄めることは可能。


野口京子(心理学者)の経歴・略歴

野口京子、のぐち・きょうこ。日本の臨床心理学者。東京都出身。早稲田大学商学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了、コロンビア大学大学院社会福祉学研究科修了。日米で心理士・ソーシャルワーカーを務めたのち、文化学園大学教授・国際文化研究科長、日本健康心理学研究所所長を務めた。

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