名言DB

9429 人 / 110879 名言

ブッダ(釈迦)の名言

twitter Facebook はてブ

ブッダ(釈迦)のプロフィール

釈迦。世界三大宗教の一つ仏教の開祖。王子として裕福な家庭に生まれるも29歳で出家しすべてを捨てる。修行ののち悟りを開き、仏教の布教を行った。80歳で死去したといわれている。

ブッダ(釈迦)の名言 一覧

忍耐は煩悩の炎を焼き尽くす最高の力である。


みずからを拠り所とせよ、他を拠り所としてはならない。


この世においては、怨(うら)みに報いるに怨みを以てしたならば、ついに怨みの息(や)むことがない。怨みを捨ててこそ息む。これは永遠の真理である。


聖典の言葉をいくらたくさん語っていても、それを実践しなければ怠け者である。それは例えば、牛飼いが他人の牛を勘定しているようなものだ。そういう者は修行者とはいえない。


愚かな人は、「私には息子がいる」「私には財産がある」などといってそれで思い悩むが、自分自身がそもそも自分のものではない。ましてや、息子が自分のものであろうか。財産が自分のものであろうか。


「因果関係によってつくりだされたすべてのものは無常である(諸行無常である)」と、智慧によって見るとき、人は苦しみを厭い離れる。これが人が清らかになるための道である。


他の人たちが「安楽だ」と言うものを、聖者たちは「苦しみである」と言う。他の人たちが「苦しみだ」と言うものを、聖者たちは「安楽である」と言う。法は知りがたいものであると見よ。無知なる者たちは、ここで迷うのである。


「その報いが、自分には来ないだろう」と思い、善行を軽く見てはいけない。水一滴の滴りも、つもれば水瓶をあふれさせる。心ある人は、小さな善を積み重ねて、いつのまにか、福徳に満たされているのである。


「一切の形成されたものは苦しみである」と明らかな智慧をもって見るときに、人は苦しみから遠ざかり離れる。これこそ人が清らかになる道である。


貪りと怒りと愚かさを捨て、諸々のしがらみを断ち、命が尽きるのを恐れず、犀(サイ)の角のように、ただひとり歩め。


世の中は泡沫のごとしと観よ。
世の中は陽炎のごとしと観よ。


快楽から悲しみと恐れが生まれる。快楽より解脱した人間にとって、もはや悲しみも恐れもない。


あなたの瞳を欺瞞の世界よりそらしなさい。自分の感情を信頼するのをやめなさい。感情はうそつきです。あなた自身の中に、個を排したあなた自身の内側に、永遠の人を探し求めなさい。


人間が他の動物よりも上に立つ理由は、我々が冷酷に他の動物を苦しめることができるからではなく、彼らを憐れむことができるからです。


苦悩を乗り越えるための聖なる道は8つの部分からできている。すなわち、正しいものの見方、正しい決意、正しい言葉、正しい行為、正しい生活、正しい努力、正しい思念、正しい瞑想である。


ブッダ(釈迦)の経歴・略歴

釈迦。世界三大宗教の一つ仏教の開祖。王子として裕福な家庭に生まれるも29歳で出家しすべてを捨てる。修行ののち悟りを開き、仏教の布教を行った。80歳で死去したといわれている。

他の記事も読んでみる

小笹芳央

企業にとっては、顧客の無言の退出が一番怖い。そう考えると、クレームを伝えてくれる顧客には、素直に感謝すべきだと分かるでしょう。なぜなら、自分たちが気づかなかった改善の方向性を、ストレスというコストを払って示してくれたのですから。


小室淑恵

仕事の優先順位を決めるときに注意してほしいのが、仕事を指示する上司とそれを受ける部下の認識のズレです。急ぎかそうでないか、あるいは細かく丁寧にやるべき仕事なのか、ざっとで構わないのか。その認識がズレたまま仕事を進めてしまうと、やり終えたときに「これ違うよ」となり、非常にロスが大きいんですね。


徳光正子

実は、女将になって2年目のとき、心底「この仕事を辞めたい」と思ったことがありました。そのことを、高校時代から通っていた教会の牧師さんに相談すると、「もしあなたが、この仕事は神様から与えられたのではないと自信を持って言えるなら、お辞めなさい」とおっしゃいました。ただ、その一方で、「これがあなたに与えられた仕事なら、どんなに自分ができない、苦手だと思っても、やり遂げられるよう、必要なものが与えられます。だからやってごらんなさい」と言ってくださったのです。女将を続けるなかで「もうダメだ」と思ったこともありました。特にこの十数年は、苦労しました。でも不思議と、すべてが守られてきたことを実感しています。それを思い返すと、感謝の涙でいつぱいになります。


ジェイ・エイブラハム

中小企業は、自分たちのような小さな会社ではそんな策は意味をなさないとか、勝手に壁をつくってしまう。チャンスを得るための努力を怠りがちです。


箭内道彦

思考の枠を決めているのは自分自身。僕も靴をわざと左右逆に履いて外出したり、わざと左手で文字を書いたりする。周囲をびっくりさせれば、自分からも周囲からも、また違うアイデアが出てくるもの。


岡本和彦(経営者)

大学卒業後に入社したのは松下電器産業(のちのパナソニック)です。松下に在籍した17年間は確実に私のビジネスライフの基盤となっています。私が松下に入社した時、創業者の松下幸之助は70代後半。現役の会長で入社式、配属式などでは登壇して話をしていました。私たちは幸之助の肉声を聞けた最後の世代と言えます。その影響は大きく、私は企業人として、また経営者として、幸之助の精神を常に心に留め実行してきたつもりです。中でも強く心に残っているのは幸之助が「松下電器が遵奉すべき精神」として掲げた「7精神」。「産業報国」「公明正大」「和親一致」「力闘向上」「礼節謙譲」「順応同化」「感謝報恩」です。毎日唱和するので社員は全員そらんじることかできました。入社直後は半信半疑だった新入社員も2~3年経つと「全くその通りだ」と共感するようになります。経営の根幹として定着した精神でした。


前澤友作

当社では、物流にしてもシステムの構築にしても、極力アウトソーシングしません。会社の理念を理解してもらう時間を考えたら、自分たちで一から勉強してやった方が、結局は速いですから。


平林岳

夢を持っているなら、何とか方法を見つけてチャレンジしてほしい。投げ捨ててしまったら終わってしまう夢も、本当に無理だったのかどうかは、とにかくやってみなければ分からない。


竹内敏晃

多くの方々に助けてもらって当社の今がある。やはり基本は謙虚と感謝。


小暮真久

新しいものを創るときに必要な直感やひらめきは、経験や人とのつながりから生まれてきます。ただ、人と同じ経験をするだけでは、似たり寄ったりのアイデアしか生まれてきません。時代を切り開く直感やひらめきは、既存のレールをいかにはみ出したかによって決まるのです。